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【会計】簿記一巡の手続きの流れについて

簿記一巡の手続きとは

簿記の目的についてはすでに別記事でも解説していますが、今一度振り返ってみましょう。

企業の一定期間の経営成績や財務状態を財務諸表作成によって明確にしていくことを目的としているのでしたね。この手続には大きく分けて2つの手続きがあります。それをここでは簿記一巡と呼びます。

簿記一巡の日々の手続き
  1. 取引>仕分け
  2. 仕訳帳>転記
  3. 総勘定元帳>集計と検証
  4. 試算表

この流れで進んでいきます。

決算の手続きとは

決算の手続き
  1. 決算整理前試算表>決算整理仕訳
  2. 決算整理後試算表>帳簿の締め切り
  3. 損益勘定>損益計算書と貸借対照表へ

まとめ

  • 簿記一巡は、「取引>仕分け>仕訳帳>転記>総勘定元帳>集計と検証>試算表」この流れで手続きが進んでいく。
  • 決算の手続きは、「決算整理前試算表>決算整理仕訳>決算整理後試算表>帳簿の締め切り>損益勘定>損益計算書と貸借対照表へ」この流れで手続きを行う。

以下記事で理解を深めましょう

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