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【簿記】「貸借対照表」とは何か?簡単に解説

貸借対照表とは何か?

貸借対照表とは、「Balance Sheet(B/S):バランスシート」と呼びます。

「1)資産」「2)負債」「3)資本」で一定期間の財政状態を示すための書類のことです。

貸借対照表の特徴
  1. 資産:左側に記入。運用状態を表す。資産の部に表示。
  2. 負債:右側上に記入。調達源泉を表す。負債の部に表示。
  3. 資本:右側下に記入。調達源泉を表す。純資産の部に表示。

1つルールがあり、貸借対照表の左と右側は金額が一致しなければなりません。

それは次の式で表すことが可能です。

「貸借対照表等式」と「資本等式」で算式を表すことが可能

貸借対照表等式

資産=負債+資本

資産は資金の「運用状態」を表し、それは負債と資本を足したもの「調達源泉」とイコール関係になります。

資本等式

資本=資産−負債

また、逆に資本は資産から負債を引くことで算出可能です。

まとめ

  • 貸借対照表とは、「Balance Sheet(B/S):バランスシート」と呼ぶ。
  • 「1)資産」「2)負債」「3)資本」の3つで企業の一定期間の財政状態を示すことが出来る。
  • 1つルールがあり、貸借対照表の左と右側は金額が一致しなければならない。
  • 「貸借対照表等式」と「資本等式」で算式を表すことが可能。

以下記事で理解を深めましょう

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