運営者(ジュタカ)の詳しいプロフィール

運営者(ジュタカ)のさらに詳しいプロフィール

このページでは運営者の私「ジュタカ」について詳しいプロフィールをざっくりとご紹介させていただきます。

スポーツ・トレーニングキャリア(体を動かすのが好きです)

ベースボールキャリア

青春時代(十代~二十代前半まで)はスポーツに人生を捧げました。
当ブログではボクシング系の記事を多く提供しているのもそのためです。

10歳から野球を始め、野球の某名門高校で三年間を過ごしました。
その当時、(甲子園常連高はどこでも聞く話ですが)指導者による殴る蹴るがデフォルトだった時代で、結構(いや、相当)ハードな環境で3年間を過ごしました。といっても私はメンバー外であったためそういった指導は受けていませんが。
私にとってはその三年間は人生でも一番過酷だった暗黒時代だったと言えます。

紆余曲折ありながらも二年半をやり抜き、高校野球の引退の日を迎えました。
その時は、もうボールは見たくないなと、完全に野球を嫌いになっていました。
専門用語でいう「燃え尽き症候群:バーンアウト状態」ですね。

その3年で得たものとしては、理不尽に耐える精神力、トレーニングノウハウ、根性、規律、挨拶などこの三年間が自分のベースになっています。

ボクシングキャリア

高校野球引退の次の日、私は地元のボクシングジムの門をたたきます。
17歳の夏でした。

なぜボクシングを選んだかと言えば、

  • 満足に試合に出られないままスポーツ人生を終えるのは嫌だったから。せめて別の種目でレギュラーとして納得いくまで試合に出て終えたいと思っていた。それには団体競技ではなく個人競技の方が良いと判断。
  • せっかく高校3年で鍛え抜いたので大学でスポーツをしないのはもったいないと思っていた。
  • 当時K-1やプライド全盛期。山本KIDに憧れていた。
  • 中学時代からボクシングに興味を持っていた。

といった理由です。
ボクシングに転向後は、体育の名門大学で四年間ボクシング部で過ごします。
結果としては、アマチュアでしたが数十戦の経験を積むことが出来ました。
特に賞をとったり学生タイトルやランカーにはなってはいません。

プロ転向も考えました。今はどうかわかりませんが、当時アマで5勝以上している選手はC級は試験は免除とされていました。ただ、プロボクサーの経済的な面での厳しさを聞いていた背景もあり、結局プロにはならず普通に就職する道を選びました。多くのボクサーはバイトと掛け持ちでボクシングをやっている選手が殆どですよね。

この大学4年間で得たものは、ボクシングスキル、試合経験、勝負経験、駆け引き、スポーツ心理学、スポーツ栄養学、トレーニング論、など多くを学ぶ機会が得られました。また、試合の負けを通じて自分を省みることを学びました。この中でもスポーツ心理学に関しては、その学問の権威である教授の授業を受けることができたのは大きな学びでありました。そのため、卒業論文も「根性論とメンタルトレーニングの比較について」です。

トレーニングキャリア

10歳から野球を通じてトレーニングは行ってきましたが、私が本格的にトレーニングに目覚めたのが高校野球部の3年間でした。この頃にプロテインやサプリメントの栄養学から、バーベルを使った高重量のトレーニングを学び実践するようになっていきます。

中学3年の夏に計測したベンチプレスではMAX55kgでしたが、高校の終わりにはベンチプレスのMAXが85kgまで上がっていました。

大学ではさらに本格的にトレーニング論や栄養学やメンタルトレーニング論を学んでいきます。
私の愛読書は『マッスルアンドフィットネス』と『ターザン』でした。
ボクシングをやりつつ、間でウエイトトレーニングを取り入れるという感じです。

大学の終わりにはベンチプレスのMAXが105kgにまで上がっていました。

結果的に、それまでに培ったことを活かすべく、トレーナーになる道も検討しましたが普通にサラリーマンになる道を選びました。卒業してからは、週末にゴールドジムに行き、トレーニングを継続化しています。

今まで経験してきたトレーニングノウハウなどご紹介していきたいと思っています。

トラベラーズキャリア(海外旅行が好きです)

旅行の中でも特にアジア諸国が好きです。
当ブログの中では海外旅行に役立つ情報を提供しています。

初めての海外旅行経験

初めての海外旅行は高校時代に野球部の遠征で行ったオーストラリアでした。
乾いた大地、果てしなく広がる荒野、日本とは違った気候、それまで経験したことの無い驚きと新鮮さを感じたのを覚えています。自分のイマジネーションがパーっと広がっていくのを感じました。
そして、またここに来たいと思える場所でした。

それまで17年日本しか知らなかったわけで、日本の外にこんな素晴らしい場所があるのかということを知る大きな価値を得ることが出来ました。

初の訪タイで感じた衝撃

2007年に初めてムエタイ修行でアジア初のタイのバンコクへ行きました。
その時の衝撃はすさまじかったですね。
こんな世界があるのかと・・。

タイの独特な香り、タイの食事、街並み、見るもの全て、触れるもの全て、好奇心で満たされる経験をしました。
タイにハマった瞬間です。
それから現在まで12年以上、タイへは定期的に訪問を続けています。

27歳の時に世界一周旅行を経験

27歳の時に世界一周旅行を経験しています。
転職のタイミングを利用して、一時仕事を止めて、期限は一年間と決め西回りで日本から世界を一周(約30ヵ国)を行いました。(実際には366日間でした)

世界一周旅行に出た理由やルートや得られたものや生まれたミッションなどについて

2019年7月7日

目指すは100カ国

引き続き今後もさらにもっと多くの国を訪問していきたいですね。
その中で当ブログにて有益な情報を発信していければと思います。
2019年現在合計訪問国は約40ヵ国程度ですが、世界196ヵ国ですのでまだあと156ヵ国も行っていない国があると考えると・・・つくづく世界は広いです。

旅行のための情報コンテンツ

何か旅行に役立つ情報を提供できないかと考え、帰国後に公開したバックパッカーのための情報サイトが以下です。
バックパッカーズバイブル

ご興味あれば覗いてみて下さい。

▼上記サイトの電子書籍版です。
https://amzn.to/2KHMVay

バックパッカーズバイブル: ~世界を旅する前に読んでおきたい52の話~ (ジュタカ出版) Kindle版

2017年6月13日

ライティングキャリア(文章を書くことが好きです)

昔からずっと文章を書いてきました。

執筆にはまった学生時代

小学生2年の時に1コマ(1時間)で何枚の原稿用紙を書けるかということを友人と競っていた記憶もあります。
確か400字原稿用紙40枚くらい書いた記憶があります。

高校時代からは毎日の日記を義務としていたことと、

大学3年の時ブログに出会う

大学時代は文学部出身ということもあり日々PCに向かって論文を作成していましたが、無料ブログを始めたのもさらに文章にのめり込む良い経験でした。

といってもただの自己満足の趣味ブログで、全く読者のことを考えていない(一部の知人友人しか見ていないような)ものでした。SEOとかアクセスとかも一切考えずにそれを四年間続けました。
ただ純粋に文章を書いて友人に見てもらう、反応をもらうということに喜びを感じていました
たまにウケを狙った内容であればその分反応も変わってくるのがとても快感でした。理由はただそれだけです。

本格的にライティングを始める

本格的に文章を書くようになったのは、世界一周の時です。
この時に旅の間で原稿をいくつか執筆し出版しようなんて考えていました。
※結果、原稿は1つ完成しましたが採用されず。

2016年に当ブログ開設してからはさらにのめり込んでいます。
現在ではブログメディアを複数運営しています。

リーディングキャリア(ビジネス書全般が好きです)

読書にはまった学生時代

大学生三年の頃にビジネス書にはまったのをきっかけに、これまで20代の頃より数百冊以上のビジネス書籍を読んできました。
当時居酒屋でアルバイトしていたのですが、集中的に働いて入ってきた16万円を全額書籍代に充てるといったことをしたりした結果、8畳ほどの1ルームアパートが大量のビジネス書で溢れかえったこともありました。

なぜビジネス書だったかと言えば、そ当時ちょうど就職活動が始まった時期で「この先どうしようか」と将来に対する不安が強かった時期だったんですね。
そこで本田健氏の本をきっかけに→ロバキヨの本にのめり込み→その他関連する書籍を大量購入して読んでいました。

知っているか知らないかの差は大きい

読書をしてきて良かったなあと思うことは、既知(知っていた)であったということで行動が変わったということです。これはどういうことかというと、あの本に出会っていなければおそらくあの行動はとっていなかっただろうなと思うことが沢山ありました。

例えば、上記で説明した世界一周もそうです。
世界一周に関連する本を読んでいなければおそらく行きたいとも思わなかったでしょう。
本をきっかけに知り、それが欲求や願望へと変わり、結果行動になり、人生が豊かになっていくというサイクルです。

知っているか知らないかの差は大きいということです。
もしあの本に出会っていなければおそらく今の思考を持った自分は存在していなかっただろうなと思います。

本は人の思想をつくる

以前にタレントの有吉さんが密着取材でこんなことを言っていました。

思想がバレるから私がどんな本を買ったは見せられません。

本はその人の思想を作るんですね。
人生にとって良い本はその人に良い思想をもたらします。
逆に有益ではない本は逆効果です。

おすすめの本

私が今までに読んできた数百冊の中でもこれはおすすめ!という本をまとめました。
もしご興味あれば読んでみてください。

人生を変えた何度も読み返したいおすすめの本!【ジュタカ出版編集長厳選】

2018年9月8日

ビジネスキャリア

セールスマン

私は新卒で営業会社に入社しています。
上場会社でかなり若い方が多い会社でした。
営業会社を選んだ理由は起業へ一番の近道だと思ったからです。

私は主にコピー機を営業していました。
一台100万くらいする複合機です。
営業手法は主にテレアポか飛び込みます。
色々な意味でこの時に経験したことが今に繋がっています。

ベンダー

清涼飲料水を扱う物流会社でも働きました。
4tトラックを運転していましたね。また何で営業から?と思いますが、きっかけは24、5くらいの時に軽貨物運送(他別の店舗FCビジネス)での独立を考えていて、資金やナレッジをためるためにはじめたのがきっかけです。結局やりませんでしたが。

内容は営業職とは異なりかなり、基本トラック運転か毎日数百ケースを扱うガテン系の仕事でした。
清涼飲料水を納品先の自販機や業者販売店まで運び、手作業でピッキングして自販機に納品するという作業です。
自販機をベンディングマシーンと呼ぶので業界用語ではベンダーと呼ばれていました。

作業スピード命の現場でしたね。遅ければ帰れない、早ければ定時上がり。
汗をかきがなら稼ぐことのすばらしさをこの時に学びました。

ITエンジニア

現在はITエンジニアとしてIT(Web)業界で働いています。
世界一周を通じて色々な方向性を考えた結果、原点回帰してみると自分はクリエイターとして「ものづくり」がしたかったことに気づきました。一口にクリエイターといっても業界業種多種多様の職種がありますので、その中でも一番自分に合っていそうで尚且面白そうだったのが今の業界でした。

20代は色々な職種を経験しましたが、結果としては直感通りこの職種が一番自分の適性に合っていましたね。

当ブログもこの職業の一環として捉えています。
ウェブマーケとかSEOとかの要素がかなり絡んできますので。

得た経験を皆のお役に立ちたい

こう見てみるとかなり畑が違う業界を色々と経験してきたなという印象です。
おそらく普通の人よりは色々転職経験・職務経験を積んでいると思います。
そこで得た知恵や知識をこのブログで共有し、皆様のお役に立ちたいと考えています。

最後までお読みいただきありがとうございます

ジュタカ
最後までお読みいただき、また興味持っていただけてありがとうございます。読者の皆さまが読みたいと思う記事、役に立ったと思っていたける記事、そして喜んでいただける作品を心がけたコンテンツを提供できればと思います。何卒宜しくお願いいたします。






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ABOUTこの記事をかいた人

ジュタカ

海外駐在員として、アジアで働いております。当ブログでは、「世界」をテーマに仕事や旅行情報を個人の体験談を交えながら発信しております。また、「タイ」と「ボクシング」が好きでこの分野の情報も多いです。

【趣味】ボクシング、旅行
【好きな国】タイ、香港・澳門

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