ジュリアン・ロルシー(Julien Lorcy)さんについて【フランスボクシング界の第一人者】

ジュリアン・ロルシー(Julien Lorcy)選手について

ジュリアン・ロルシー(Julien Lorcy)さんは私の好きなボクサーの一人です。
フランスのプロボクサーで、2001年にあの畑山隆則選手の最後の相手(指名挑戦者として)としても有名な選手です。
WBA世界ライト級王者畑山隆則に挑戦し、3-0の判定勝ちで2度目のWBA王座獲得しています。

 

ジュリアン・ロルシー(Julien Lorcy)選手のボクシングキャリア

  • アマチュアのキャリアは68勝4敗
  • バルセロナオリンピックに参加(準々決勝に敗れる)
  • ライト級/スーパーフェザー級で活躍した
  • 62試合戦歴あり、その内勝ちは56勝(KOは40)
  • European EBUスーパーフェザー級チャンピオン(1996-1997)
  • WBAライト級世界チャンピオン1999、2001
  • European Lightweight Champion EBU(2000〜2001)

など頂点を極めたフランスボクサーの1人。

 







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