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100年先のビジョンを持つということ

100年ベースでビジョンは考える

  • 100年
  • 50年
  • 30年
  • 10年
  • 5年

5ヵ年計画を考える時にまずはどのくらいのスパンをみて経営ビジョンを考えますか?
10年?20年?違います。
100年です。

100年じゃあもう自分が生きていない可能性があります。
それでも会社は残ります。
その時に会社にいる社員のために、だからこそ100でビジョンを考えます。

ただ、時代の変化とともに5年でもだいぶ変わる場合があります。
その時には100年ビジョンも若干微調整が必要になります。

会社を動かすのは社長ではなく社員

会社を動かすのは社員です。
社長が1人で出来ることなどたかが知れています。
一人ビジネスの会社なら話は違うでしょうが。

基本的には社員が会社をつくります。
会社を動かすのは社員であります。

「自分の頭で考えて動ける」社員をひとりでも多くつくる

いかに自分の頭で考えてやれる社員を増やせるかです。
そのために落とし込むには「経営理念」と「社是」「社訓」に経営者の想いを入れることです。
社員はそれをみて、どうあるべきかを理解します。

どんな会社にもあります。
その経営理念を見て社員のどう動くかを考えます。
判断・価値基準となります。

一人ひとりを育成するというより以前に、
経営理念にその旨の記載をしなければいけません。

近江商人の「三方よし」の考え方

  1. 売り手
  2. 買い手
  3. 世間

売りてと買い手が満足し、また社会貢献性のあるビジネスが良いとされる言葉です。

目先の利益の前に、まずはその地域のためにまずはなること。
その地域で売ったら喜ばれるもの、それを売るべきです。
企業があるべき姿です。







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Jutakaアジア在住の海外駐在員ブロガー
アジア在住の海外駐在員ブロガーです。アジア生活長いです。海外の中でもとりわけタイ(バンコク・パタヤ)が好きで時間を見つけては行ってますが、最近は仕事が忙しくて行けていません。