店員に対して「ありがとうございます」を言えるようになろう【横柄な態度はやめよう】

店員に対して横柄な態度をとる客

時々お店で店員やスタッフに横柄な態度やため口で話す人を見かけます。

それはなぜでしょうか。

おそらくお客様が(お金を払う人間)がえらいという認識があるからではないでしょうか。

例えば店員がお客さんに対して失礼極まりない態度で接客した場合は別ですが、そうではない場合でも失礼な態度で接するお客さんというのはいるでしょう。

お金を払う側も商品を提供する側も対等

以前は私もお客様は神のようなことで考えていたことがありましたが、ある時、20代半ば頃に友人のこんな話を聞いてから私は考え方が変わりました。

それが以下のエピソードです。

横柄な態度をとった客に、もしお店の人が「じゃああんたには売らんわ」と言われたらどう?

お客は買う権利はあるけど売る方にも売る権利はあるんだからさ。

やはり横柄な態度でタメ口で話したり、怒鳴りつけたりするのは違いますよ。

ものを売ってくれた方には「ありがとうございます」というのが本来の形でしょう。

それを聞いてなるほどなあと思ったのを覚えています。

極端な例ではありますが、もし商品を売るお店が「あなたは失礼で横柄だから商品は売りませんね」と言って来たらどうだろうか?

あなたは何も商品を買うことができなくなる

つまり、自給自足するか他からなにかをもらうしかないということだ。

本来あるべき形というのは、商品を提供してくれてありがというという気持ちであるはず。

そう考えると、お客が店員に対してため口というのはおかしいし、何かを購入したりサービスを受けたら「ありがとうございます。」というのが常識ですからね。

その方がカッコいい。

実践するようになってから思うこと

店員に対して「ありがとうございます」を言うように心がけるようになってから思うのは、ショッピングをしたあとにあそこで買い物をしてよかったなと思えることです。

店員がしてくれた接客に対してもそうですし、レジスタッフでもそうですし、サービスを受けてもそうです。

やはりしてくれたことに対して「ありがとう」の気持ちを伝えるというのは、向こうも気持ちがいいことだし、こちら側も気持ちがいいことだということを改めて気づかされました。

何かを買ったり、サービスの対価としてお金を支払うわけですから、常にそういう気持ちでありたいと思います。

もちろん、中には失敗することもあるでしょう。

そういう場合は仕方ありませんが、あくまでも店員と客は対等であるということを認識したいと思います。







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ジュタカ

海外駐在員として、アジアで働いております。当ブログでは、「世界」をテーマに仕事や旅行情報を個人の体験談を交えながら発信しております。また、「タイ」と「ボクシング」が好きでこの分野の情報も多いです。

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