【ビジョンボードの作り方】結婚したい・恋愛したい人におすすめする楽しい夢実現術

レベッカ
ビジョンボードをご存知の片は多いでしょうが、作ってみたことは無いという方へ向けて今日はビジョンボードのつくりかたをご紹介するわ。

ビジョンボードって何?

「ビジョンボード」とは簡単に言えば、自分の夢や目標を一枚のボードに貼り付けたコラージュになります。

レベッカ
これは私がサンプルとして作ってみたんだけどこんな感じになるわね。

例えば読み終わった雑誌を持ってきて、

その中にあった自分の欲しいものや行きたいもの、

なりたいものなど自分の理想とするイメージを切り抜きます。

それで、ビジョンボードのほうにそれを糊でペタペタ貼り付けていきます。

昔学校でやった工作のようなものです。

ボードの中央には自分の笑っている写真、

悦に入る写真など、満足な顔の自分の写真を張っておきます。

どんな効果があるの?

これをやることで文字だけでしかなかった目標や夢が

ビジュアライゼーション(直接イメージできないことが視覚化される)され、

イメージできるようになります。

より具体的に鮮明にイメージとなれば、それが具現化しやすくなります。

気づいたらそこに行っていたとか、気づいたらそれを持っていたとか

そういうことが実際に起きてきます。
これがビジュアライゼーションの力です。

恋愛や結婚などに効果がある

レベッカ
特に恋愛をしたいと思っている人や、結婚したいと思っている人にはぜひこのビジョンボードをおすすめするわ。

例えばビジョンボードに自分の大好きな男性の写真を載せておきます。

そしてこう書き記しましょう。

「~~~さんと付き合っちゃった!ありがとう」

するとどういうわけか気づけばその人から告白されたというようなことが起こる確率が高くなると言われています。

今までは追いかけていたばかりなのに、気づけばその人から愛されていたなどあるようです。

はたまた、既にお付き合いしている男性がいたとして、なかなか結婚という感じにはならなかったけど、

このビジョンボードを作った後に、相手からプロポーズされたなんていうこともあるようです。

もし結婚したい人がいればこう書いておきましょう。

「~~さんとの結婚生活は最高!!!(≧∇≦)」

実際につくっているとすごい惨めに感じるときがあります。

だって現実にまだ起こっていないことですもん。

でもいいんです。誰に見せるわけでもない。自分しか見ないものです。

大事なのは心構えです。

このビジョンボードをうさんくさいとかって思わず、

まず、相手を受け入れるという気持ち、ずっと相手と寄り添っていたいという信念をつくる練習だと思いましょうね。

そこに恥じらいは必要ありません。

相手に迷惑はかけてはダメですが、これをつくって自分の中に現実の事象として相手と一緒にいるイメージをつくりましょう。

そうすれば、実際に気になる相手と話しているときもいつもより積極的になれるかも!?

これは本当に結果の出る方法なので、保証はしませんが笑

ぜひ興味ある子はやってみてください。

 

具体的にはどういうかたちで作ればいいの?

つくりかたに形式は特にありません。

写真や画像、文字でも何でも構いません。

壁に飾るサイズのものであってもA4サイズのノートサイズであってもOKです。

また、雑誌の切り抜きが面倒であれば、PCを使ったやり方もあります。

まず検索エンジンで自分の夢や目標を入力します。

そこに出てきたキーワードを画像検索し、その中で一番近いものを使います。

それを公式公開などする場合だと画像の著作権の問題があるのでまずいですが、

自分だけで個人だけで楽しむ場合なら問題はないかと思います。

PCで作成する

雑誌を切り抜いてのりで貼るようなアナログでつくるやり方もありますが、

パワーポインタやエクセルを使ったデジタルなやり方もあります。

デジタルのいいところは編集も簡単にできますし、自分のPCの中にあるので、

他人に見られるリスクは自分の部屋の壁にかけておくよりも少ないでしょうかね笑

待ち受けなどにしておくといいかもしれません。

目標設定から抽出する

もし目標のリストをお持ちの方でしたら、そこからキーワードを拾ってインターネットで探すという方法もできます。

自分の思い描く理想の画像を探してください。

セルフイメージに合致するものです。

 

ビジョンボードを作成する上で必ず守って欲しいこと

すでに達成されたものとして、

「~達成おめでとう」

などというように目標がクリアされたように「過去形」で書きます。

過去形にすることで、すでにそれは自分の中に持っているもの、所持しているもの

という思考を自分に持つことになります。

「~したい」「~が欲しい」というのは願望です。

それをビジュアライゼーション化するということは結果どうなると思いますか?

結果それがそのまま返ってきます。

つまり、未だ達成されていないという現実です。

だからこそ、「~する」「~できる」「~したい」という実行前現実を書くのではなく、

「~できた」「~した」「~は可能だった」という完了形のかたちで書いてください。

目標設定とボジョンボードが大きく違うこと

それは文字ではなく視覚に入ってイメージとなるということです。

文字だけでは想像することに限界がありますから、

それを画像やイメージなどで視覚化することで、

非常に分かりやすく、簡単に自分に落とし込まれるでしょう。

ビジョンボード作成は楽しい

私が最初にビジョンボードを作成したのは、今からおよそ8年前の2009年でした。

それは非常に楽しいもので、作っていて飽きないものです。

何時間もつくっていても楽しめてしまうものでした。

目標だと人によっては頭で考えて考えてやっと搾り出すという場合もあるかもしれませんが、

ビジョンボードだと感覚的にペタペタと作業できるので苦ではありません。

自分がそれを達成したことを思い浮かべながら自分だけのビジョンボードをつくってみてください。







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ジュタカ

海外駐在員として、アジアで働いております。当ブログでは、「世界」をテーマに仕事や旅行情報を個人の体験談を交えながら発信しております。また、「タイ」と「ボクシング」が好きでこの分野の情報も多いです。

【趣味】ボクシング、旅行
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