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一時帰国でやったことリスト

さて久しぶりにこの前1週間ほど日本に帰ったわけですが、いくつかのタスクをこなしました。

備忘録を兼ねて記載しておきたいと思います。

  1. 運転免許の更新(コロナ中失効したため)
  2. 腰のMRI検査(ヘルニア検査)
  3. 歯医者定期検診
  4. 溜まった書類(特に郵送物)の整理
  5. 一時帰国に伴う国民健康保険の再発行(住民票の転入)
  6. 墓参り
  7. 逆流性胃腸炎の検診
  8. 会社/知人/友人/家族の方々との会う

などなど、主に運転免許更新/検査このあたりを実施したく一週間戻りました。

運転免許の更新(コロナ中失効したため)

運転免許証の更新を行いました。

コロナ中に海外にいた際に失効してしまっていましたので、こちらの更新を行いました。

注意点としては、もし海外転出届けを出されている方は注意してほしいのが「戸籍謄本」が必要ということです。たまたま前に並んでいた方も海外からの一時帰国者の方だったみたいですが、その情報がサイトになかったということでかなりお怒りになられていました。たまたま事前確認の電話をしていたから助かりましたが、それがなければ一度帰れなければいけないところでした。

戸籍謄本、出国/入国時スタンプ(現在はかざすだけ通れるシステムにイミグレが変わっていて任意になっているので必ず空港で押して下さい)、一時帰国証明書(住民票もあれば)、失効している免許書、こちらが必要です。

結果としては朝8:30からですが、8:15に到着して全て終わったのが11:00で3時間かかりました。

腰のMRI検査(ヘルニア検査)

こちらは長年の悩みであった坐骨神経痛の原因を特定するために行いました。まずは地元から少し離れた大きな街の整形外科で診察を受け、そこではMRIは撮影できないということで、翌日に予約してもらった場所で撮影です。撮影後は2時間待ちです。その後、整形外科に戻り診察を受けました。

昨年8月に一度エレベーター機材を業者(1名のみだったため)一緒に運ぶ際にギックリ腰を1回、そして今年に入りバーベルでのスクワット中に1回(確か80kgくらい)、更には今年5月に久しぶりのマススパー中にギックリ腰1回というかたちでこの1年くらいの間に3回のギックリ腰をやってしまっていました。

最後の5月のは結構ひどくて一週間は起きるのが辛いくらいで、その後(22くらいのときからあった)坐骨神経痛が出てきてそれが1ヶ月くらい抜けないという日々が続きました。一度医者に診てもらった所、「坐骨神経痛ということなので、もしかするとヘルニアの可能性がありますね。ここ海外だとMRIは日系だと8万くらいかかるので、日本でやることをおすすめします。」という話でした。ローカルだと1万くらいでできるみたいですが、的確なアドバイスを聞くためにもこの一時帰国を狙って行くことにしました。

22歳の時の坐骨神経痛というのは、実はこれは大学中の話です。確か引退後に練習に参加した時だったのを覚えています。卒業前くらいだったでしょうか。サンドバックを打っていた際に肩を入れて背中の力で打つために両足を固定させて(膝を回さずに)打ち込んでいた際に、右脚筋にやや違和感を感じました。その後、みしっと確か音がしたかまでは覚えていませんが、その後に右脚の坐骨神経痛がずっと続きました。翌年の23歳ー25歳くらいまで続いていましたね。その後は、暫くボクシングと離れていたので、知らずに坐骨神経痛は10年くらいは治まっていました。そして、今回です。(おそらくこの際にMRIをやっておいたほうが良かったかもしれません)

そして、今回一時帰国時にMRIを実施しました。値段は7,850円。結論としては案の定「椎間板ヘルニア」でした。MRI写真を3枚くらい見せてもらいましたが、一箇所の椎間板が神経を圧迫しているのが見て取れました。先生からは「こりゃ痛いわけだ」ということ。とりあえず、現在は痛みはないので、ビタミンなどの薬をもらい、安静にしてということ。運動はジョギングや散歩などあまり腰に負荷のかからない痛みが出ないものをおすすめされました。とりあえず、次にまたMRIを行い完治するまでは、腰に負荷のかかる運動は禁止とのこと。そりゃそうです。この椎間板はしばらくすれば引っ込むこともあるということなので、現在は安静にしたいと思います。とりあえず判明してよかった部分もあります。

歯医者定期検診

こちらも行いました。やはり海外の場合ですと定期検診・クリーニングを行っただけで軽く1万円は行ってしまいます。なので、出来る限り一時帰国時に済ませたいものです。そこで今回は地元の以前数年前に頻繁に通っていた歯医者に行ったわけですが、(なんと担当が3年前の先生、なんとなく覚えていました)レントゲンを撮影した結果としては、虫歯が前歯少し右側(自分からみて)の歯と歯と間にあるとのこと。またインプラントを入れた件も言われました(2019)。他は親知らずが隣との歯の間の虫歯は気をつけたほうがいいとのことでした。一応クリーニングを行いましたが、虫歯治療は時間上できないとのこと・・・。この歯医者ですが、この数年でかなり拡張し、混んでました。(※前回も右奥のインプラントが途中のまま戻りで大変でした。結果20万円かかりました汗。日本なら10万円くらいとのこと)これじゃちょっとなということで、その足で別の街の歯医者へ行き、Googleで評価の高い良さそうな歯医者へ飛び込み。結果、事情を汲み取ってくれて虫歯治療が出来ました。その歯医者は新しいビル内に入っており、きれいな個室+写真撮影で大きな画面で解説してくれるほどかなりわかりやすく丁寧親身な診察でした。環境がめちゃくちゃいい。女性の先生で、歯ブラシについてと歯茎について教えてもらいました。歯茎がやや落ちてきているということ。原因は年齢OR歯周病菌などにより歯の骨が落ちてくるということ。そこで歯磨きブラシの硬さについての言及がありました。あまり硬いとしっかりとブラシが磨けていないので、やわらかいブラシを使う癖をつけたほうがいいということでした。※その後、やわらかいブラシに買い替えました。今後一時帰国時はこの歯医者に通おうと思いました。

溜まった書類(特に郵送物)の整理

かなりの郵送書類が届いていました。特に銀行系やクレジットカード系です。とりあえず、不要だと判断した書類はシュレッダー。必要だと思った書類は別保管。という仕分けを行いました。また、書類ボックスがかなりの量になって溢れていたので、場所を変えました。

一時帰国に伴う国民健康保険の再発行(住民票の転入)

今回MRIと歯科検診と逆流性胃腸炎の検診に行ったわけですが、帰国すぐに役場にこの国民健康保険の再発行に来ました。実は以前に同じ海外に住む友人が同じ方法で一時帰国時に住民票(転入届)を出して国民健康保険を発行していたのを知っていたので、同じ方法で発行しました。

結果、かなり保険が効いて安く検診を行うことが出来ました。日本はここが素晴らしいですよね。海外から戻るとここを感じます。で、国民健康保険を戻すのは1週間だけなので、一週間後にまた戻します。

国民健康保険と国民年金は連動していますので、現在任意国民健康保険に加入していますので、この保険が「任意」から「強制」に変える必要があるということでした。そして、その書類を書いて提出します。また現在所得が海外現地法人からの所得の為、何も設定しないとアイウエオでMAXの金額になってしまうということで、国内所得0の記入用紙も書き、無事国民健康保険を発行することができました。(※マイナンバーは発行に2週間かかるということでしたので、今回は発行はせずとしました。)また、帰国時はその国民健康保険カードを役場に持っていき、転出届けを出して、国民年金をさらに強制から任意に戻すかたちにします。検診などに行く際には、今後一時帰国時はこの処理をしなければいけません。

墓参り

3年ぶりの先祖代々のお墓参りです。いつもは一時帰国時に3ヶ月か半年スパンで通っていたので、久しぶり過ぎました。ご先祖様に久々で申し訳ございませんという感じです。今回はいつものメインのお墓と母方の祖母の姉弟のお墓参り、また母方の祖母が昨年97歳にて急逝されたため、(お葬式に参加できなかったため)お墓参りに参りました。合計3箇所ですね。母方のお墓のあるお寺はそれこそ最後に来たのが子供の頃の記憶で、おそらく小学生低学年の頃。法事か何かで来て、おじさんの礼服の裾に水をかけてしまった記憶wがあります。ただ、帰国のどこかでそのお寺の裏道や雰囲気はどこか覚えており、懐かしいなという想いがありました。3年ぶりのお墓参りをしたことで、色々な報告や感謝が伝えられたかと思います。

逆流性胃腸炎の検診

を行いました。こちらは最近喉で唾を飲み込むと若干違和感があったので、海外の現地よりも一緒に日本で検診を受けようと思い立ち、免許証更新の帰りに耳鼻咽喉科の検診を受けました。結果は案の定、逆流性胃腸炎とのこと。原因は色々とあるみたいですが、カフェイン、喫煙、肥満などがあるということです。最近、上の腰の件があり+5月で丁度ジムの年間パスがきれたので暫く汗をかく運動という運動をしていなかったのがいけないかもしれません。これからは運動計画をさらに立ててやっていかなければいけません。とりあえず胃酸を防ぐ薬をもらいました。

会社/知人/友人/家族の方々との会う

3〜6年ぶりに会う人もいました。皆様色々とありました。前に世界旅行中から関係のある友人にも何人か会い近況の交換をしました。変わらい方もいれば、大きく環境が変わった(大変な苦労をされた方もおり)いて、時代の変化を感じました。また、地元のいつも会う大手商社の友人はまた出世しており、(部長代理>部長コースに乗った>1000万コース)私も頑張らなければと思ういい意味での刺激になりました。

数年ぶりに親戚にも会いました。自分も含めてですが、皆さんだいぶ歳をとりましたねw。あっという間に20年とか経っちゃうみたいです。後悔だけはしなたくないなと思いました。「結婚しておけばよかった」「家庭を持っておけばよかった」「旅をしておけばよかった」色々な後悔はあると思いますが、「仕事しておけばよかった」はたしかに大事なんですが、それよりも人生の意味を考えた時に、「結婚しておけばよかった」「家庭を持っておけばよかった」はとても大事なことです。結婚含めて「若い時にしか出来ないこと」は無慈悲に事実存在します。これは紛れもない事実。何でも適齢期というのがあり、それをすぎると例外はあれやりにくくなるというのは紛れもない事実です。最近(去年)海外の友人が現地女性と結婚しました。私も年齢的にそろそろかなと。最近色々と真剣になっています笑。

総括

以上。今回の一時帰国時のTODOをまとめてみました。まあ、1週間だとかなりきつきつでしたね。あっという間という感じでした。むしろ時間が若干足りなかったですが、海外の現場のことを考えると1週間が限界でした。色々とオフィス環境も変更されるため、次回は2週間くらい戻れればいいかなとも考えています。

今後の課題

今回MRIを行ったことで、ヘルニアだということがわかっただけでも大きな収穫でした。今後は体との向き合い方ややるトレーニングなども考えていきたいと考えています。また、現在「慢性蕁麻疹」です。こちらは昨年9月の(リモート中)から発症しました。最初は手足がピリピリするなと思っていたら赤みに変わり、次第に手足に蕁麻疹が出るようになり、その後、背中、腰回りにも出るようになりました。すぐ治まるかと思いましたが、もう1年です。

考えられる理由としては、知らず知らずのうちに溜まっているストレス、自宅の何かしらのアレルギーが考えられます。昨年は特にコロナリモートワークでかなりの時間自宅にいるかたちとなりましたので、この点がかなり疑っています。

3回くらい現地の病院に行きました。1〜2回は通訳入れてチェックしました。薬を処方されても治らずです。3回目は現地の日系病院に行きました。やはり頼るべきは日本人の先生です。結果、1〜2回目に処方された薬を見て「これは強すぎますね。普通は処方しません。とりあえずいろんなもの試させて当たったラッキーくらいに思っているんでしょうね。」なんじゃそりゃと。で、もしかすると自宅のカビなどのアレルギー反応もあるかもれないということで、アレルギー検査で採血を行いました。(自宅のカビ臭さは気になっていました)診断の結果は、「ほこりやダニによるアレルギー反応はでましたが、カビに関してはアレルギー反応は起こしていませんでした。ただ、外出中より自宅にいる時に症状が出るなどは、要因が自宅にある印象を受けます。今回、処方させていただいた薬で経過を見ていただき投薬継続が望まれる場合はいつでもご連絡下さい。」とのこと。カビアレルギーはなかったのですが、ホコリやダニアレルギーはあるということ。もしかすると、自宅から暫く離れたりする際に蕁麻疹が治まれば原因は家にあるかもしれないということで、今回の一時帰国時に経過観察しましたが、変わらず蕁麻疹は出ていたので、体質が完全に慢性化しているみたいです。こちらも今後、環境が変わることで改善できればと考えています。

椎間板ヘルニア、慢性蕁麻疹、逆流性胃腸炎(最近良くなってきている)など様々な問題がありますが、今年度中の治癒を目指し課題と考えています。

逆流性胃腸炎(最近良くなってきている)







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Jutaka運営者
タイ(バンコク・パタヤ)旅行&海外旅行&アジア生活が生きがい。18歳に初海外で濠洲→2007年ムエタイで初訪タイ→卒業旅行で3週間米国に初一人旅→ベンチャーに数年勤務→退職→世界一周1年32カ国→帰国→アジアに駐在員→現地会社経営※現在。アラサー。現在38カ国訪問。電子書籍随時。引退後はパタヤ移住が目標。