バックパッカーズバイブル: ~世界を旅する前に読んでおきたい52の話~ (ジュタカ出版) Kindle版

人生には二つの迷いがある。

人生は迷いの連続である。
特に学校選びや会社選びなど人生の岐路に立った時には
どう判断していいか迷うは当たり前だろう。
また、日常の中で今日ジムに行っておこうか止めておこうか迷うような
小さな迷いもある。
この葛藤の中で決断をしながら人は生活している。

■人生には二つの迷いがある。

ひとつ目の迷いとは、【DO or NOTの迷い(やるかどうかの選択肢での迷い)】である。
ある1つのチャンスやきっかけなどの出来事に対してやるかやらないか
という選択の迷い。
例えば、今度飲み会に誘われた場合、そこで迷いが生じたとする。

「今月はお金を使い過ぎているからやめよう、でも行きたいな」
「今月はちょっと飲み過ぎているからやめようかな、でも楽しそうだな」

このような葛藤があるはずだ。
このひとつの物事に対する迷いのことである。

二つ目の迷いとは、【A or Bの迷い(二つの選択肢での迷い)】である。
二つの選択肢AかBかどちらかにしなければいけばい状況下での迷いである。
例えば、それが会社選びだとしよう。

Aという会社は給料が高いが労働時間が長く社風が体育会系。
Bという会社は給料は低いが労働時間は短く社風は自由。

こういう二つの条件化でどちらにしようかと迷うと思うが、それが二つ目の迷いだ。

■ひとつめの「DO or NOTの迷い」迷いに対しては思い切って進む

二つ目の「A or Bの迷い」で迷っている場合には
時間をかけてじっくりと選択して欲しいのだが、
もし一つ目のやるかやらないかで迷っている場合はぜひトライしてもらいたい。
なぜならば、DO or NOTの迷いには可能性があるからだ。

例えば、「人生駅」という場所から1km離れている場所にいるとします。
そこへ走って行けば10万円あげますと言われたらどうでしょう。
しかし、あと5分しかありません。
よほどのアスリートでなければ、その瞬間諦めますよね。
しかし、あと15分あると言われたらどうでしょうか。
もしかしらたできるかもしれないと思いませんか。
やってみようとは思いませんでしたか。

なぜ迷うのかというと、そこにできるかもしれないという可能性があるから迷うわけです。
つまり、「DO or NOTの迷い」においては、
迷うなら前に進んでトライしてみるという姿勢が大事ということになります。
できないと内心で分かっていれば最初から迷いませんから。
きっぱりとこれはできないと思います。
迷う前から諦めているはずです。







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Jutakaアジア在住の海外駐在員ブロガー
アジア在住の海外駐在員ブロガーです。アジア生活長いです。海外の中でもとりわけタイ(バンコク・パタヤ)が好きで時間を見つけては行ってますが、最近は仕事が忙しくて行けていません。