目標やミッションを定期的に書き直すことを習慣にすることの大切さについて

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七つの習慣を熟読し、ミッションステートメントを描き直してます
ここまで深く濃く内省できるのは旅の良さだと思います。
就職の前にこういった時間を設けることができるか否かの差は今後の活動に大きな影響を及ぼすかと

今日インドに旅に出ているマコちゃんからこんなメッセージがあった。
こんなことやっている大学生は全国の全体のうちの5%もいないと思います。
ぜひやりつづけてもらいたいと思います。

目標やミッションというものは、たいていは一度書いたまま放置か、そのまま忘れてしまっているパターンが多いんじゃないでしょうか。
実は一番重要な習慣は、

定期的に見直す習慣

なんです。
一カ月おき、もしくは3カ月、半年置きくらいに見直す習慣があるとさらにいいといわれています。
というわたくしも昔は一度書いたきりで満足したりしていましたが・・・。

 

この有名な『成功の9ステップ』の中にこんなエピソードが書かれています。
あるイエール大学で調査の話です。
卒業生の追跡調査です。

まず卒業生を対象にこんな質問をしました「自分の生き方や目標を紙に書いて持っているひとは?」その質問にyesと回答したひとは全体の5%でした(さすがはイエール大学、たいてい一般社会では3%といわれています)。次にその20年後に追跡調査を行いました。結果・・・YESと答えた卒業生は、それ以外の卒業生を上回る資産形成ができていました。つまり、20倍の資産形成です。(5%は全体の20分の1のため)

面白い話ですよね。
彼ら5%の卒業生がやったことは、ただ、「継続的に目標やミッションを見直す習慣を持っていた」だけだったという話です。
単純に例えば95%の平均が年収500万だとした場合(イエール大学という名門ということもあり)
その20倍なので1億円ということです。
たったその習慣をもっていただけでで。
情報格差ならぬ習慣格差。
原因には必ずその因果が伴うということの証明です。

ミッションステートメントを持つだけでなく、しっかり言語化しかつ継続的に最新再生さえていくことが大切であると
20倍はすごいですね
心に留めておきます
定期的に見直し心から人生を謳歌できるように
そして、マコちゃんからはこういったコメントが。
その素直なこころが大事だとおもいます。

実はこの話かなり前に以前の会社にいたときにある方へ話したことがあるんです。
その人はこう返事を返してきました。

でも仮にそれが本当だとしても私は今からやっても遅いと思うんだ。
今からは別にいいかな。

すごくいい人でしたし、ひととしては凄い尊敬できる人でした。
ただ、しかし、その人にはその習慣は持っていませんでした。

やはり人生を主体的にいきているひとというのは、こういうことは必ずどこかでやっていると思うのです。
主体的というのは簡単にいえばコントロールできているということです。
自分の人生を思ったように動かせているということです。
そうしなければ他人に翻弄されてしまうか、誰かにコントロールされてしまう。






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ジュタカ

海外駐在員として、アジアで働いております。当ブログでは、「世界」をテーマに仕事や旅行情報を個人の体験談を交えながら発信しております。また、「タイ」と「ボクシング」が好きでこの分野の情報も多いです。

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