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まず「すみません」から入るのは人としての礼儀

「すみません」から入るのは礼儀

何か納期に遅れたり、時間に遅れたり、ミスをしたり、自分に非がある場合、まずは

「すみません」「申し訳ありません」から入るべきです。

それがまず人間関係や職場関係における礼儀であり、ルールだと考えています。

同僚ならまだしも特に上司と部下という関係なら特に気を使うべきことです。

だめなパターンとしては、いつまでも謝らずに言い訳や出来ない理由をつらつらと語ることです。

自分の非を認める

相手が高圧的に責めてきたりするとこちらが悪いと自覚はあっても

反抗的な態度に出てしまったりするものです。

そんな時はグッと堪えてまず「自分の非を認める」という自覚をしてみましょう。

矢印を自分へ向けます。これは開き直りとは違います。

  • 自分が遅いからそうなっている。
  • 自分が能力が無いからそうなっている。
  • 自分にスキルがないからそうなっている。
  • 自分の要領が悪いからそうなっている。

と自覚します。

すると素直に謝罪が出来るようになります。

 







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Jutakaアジア在住の海外駐在員ブロガー
アジア在住の海外駐在員ブロガーです。アジア生活長いです。海外の中でもとりわけタイ(バンコク・パタヤ)が好きで時間を見つけては行ってますが、最近は仕事が忙しくて行けていません。