継続とは愛だ。

年齢一桁の頃から続けてきたこと

ミスター・リー
今までに小学生の頃から何か一つだけ続けてきたことってある?
ケヴィン
そうだな、アメコミは好きでずっと観続けてきているかな。
リチャード
シャドーは欠かせないな、気づいたら毎日やっているよ。何かあるのか?
ミスター・リー
いや、特に考えてみたんだが無いんだ。

あれ?(全員)

人それぞれにずっと続けてきているものってあるはずだ。

それはものすごく小さなことであるかもしれない。

仕事かもしれないし、趣味かもしれない。

小さな毎日の習慣のひとつかもしれない。

歳を重ねて思うのは継続的に何かを続けてきた人間は圧倒的に強いということだ

ミスター・リー
言い換えれば専門性。専門性は優位性になる。

昔の自分に言いたいこと、将来を夢見る学生に言いたいこと

ミスター・リー
何か一つ人とは違うもので、継続的にそれをやってみようっていうことだ。

学校なんかでは人と違うことは逆に恥ずかしいとか格好悪いという風潮がある。

しかし、社会へ出るとその逆で人と違う能力や特技を持っている人間の方が価値が高い傾向があるんだね。

人のやらないことをいかにプライドをもって小さい頃から継続できるかが、めちゃくちゃ大事なこと

人がやらないことをやるからこそうまくいったりする。

そこに価値が出るからだ。

人がすでに持っていたりできることをやってもそこには市場価値は生まれない。

単純な法則だ。

 

継続しない方がいいこともある

ただ、残念ながら継続しない方がいいこともある。

ケヴィン
それは自分の心が一番理解しているかもしれないね。

継続しない方がいいことというのは、心が拒否反応を示すこと。

それは無理があることだ。

それをやらない権利はあるし、やりたくないならやらなくてもいい。

無理して嫌なことを続けることは正義ではない。

やり続けられるのは努力なのだろうか?

ミスター・リー
考えてみれば、私の場合は毎日とはいわないけども読書は続けてきたな。けどそれって努力したつもりはないんだよな。そう思わないか?
リチャード
同感だ。気づいたらやってしまっていたっていう感じだな。

続けることは努力=つまり頑張ってやるものではない気がする。

継続力はと比例するのではないか?

いかにその物事への愛があるか。

継続は力という言葉があるが、何かを続けてきたひとには愛を感じる。

それはどんな分野でも。

ミスター・リー
私の友人にずっと同じ仕事をもう十数年続けている人がいるけど、すごい言葉に厚みがあるんだよな。そして、とにかく情熱的!

歩みは遅くても、毎日毎日何かを続けられることができるのはその人のの印だ。

量は多く無くていい、早さも必要ない、ゆっくりでもいい、ただ、確実にそのエネルギーに触れて前に進む。

それがその人のアイデンティティをつくり、人生が形作られていく。

続ける人には愛があるのだ。







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ジュタカ

海外駐在員として、アジアで働いております。当ブログでは、「世界」をテーマに仕事や旅行情報を個人の体験談を交えながら発信しております。また、「タイ」と「ボクシング」が好きでこの分野の情報も多いです。

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