五行思想をビジネスに取り入れる

五行思想をビジネスに取り入れる

今まであまり意識をしていなかったのですが、この五行思想というのはとてもビジネス運営には大事なようです。
これについてはウィキペディアに詳しく書いてあります。(五行思想 – Wikipedia

出典:Dino Olivieri – Zentao.org – Zentao symbol from Zentao.org by Dino Olivieri, CC 表示-継承 3.0, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=6050897による

 

五行思想(ごぎょうしそう)または五行説(ごぎょうせつ)とは、古代中国に端を発する自然哲学の思想。万物は火・水・木・金・土の5種類の元素からなるという説である。また、5種類の元素は「互いに影響を与え合い、その生滅盛衰によって天地万物が変化し、循環する」という考えが根底に存在する。西洋の四大元素説(四元素説)と比較される思想である。(五行思想 – Wikipedia

古代中国の自然哲学思想なのですね。

水とお金の気の流れは左回り(反時計回り)

水とお金の気の流れは左回りになるため、お店の席の配置も左向きにする必要があります。
お店にはいったときに右に席があったり、右に広いお店というのは何か違和感がありますよね。
それは気の流れが関係しているそうです。

  • 階段:螺旋
  • 座席:通路に対して
  • 客室:通路に対して

これらは左回りや左側にあるのが良いということです。

例えば事務所の金庫を置く位置もそうですし、大事な書斎や部屋とする場所も左側が良いようです。

自分の五行を調べる

このサイトがおすすめです。

自分の五行を調べてみよう
http://private.colets.net/top/pegasus/sen5.htm

ちなみに私は、

甲(きのえ) 陽の木 樹木、建材 自尊心、真面目、頑固、スローペース

出典:自分の五行を調べてみよう

こちらでした。

この五行には相性みたいなものがあるようで、それらは全て相関し合っているということのようです。

間口が広いお店はお金が逃げていく

この五行思想の流れから言えば、お店の入り口は出来るだけ狭いほうが良く、出来るだけ間口は狭く逆に奥の店内は広がっていく方が良いようです。

これは鉄則(当たり前)のようですね。

イメージしやすいところですと、三角形のかたちの店舗があった場合、入り口が底だとすると、店内は細くなって狭くなっていく感じです。これはお金が逃げていく風水らしいのです。

逆に、良いのは間口が狭く奥に広い場所。これはお金が貯まる風水ということです。

階段に気の流れを応用する

例えば、階段の途中にちょっとした水のせせらぎを感じるようなインテリアを置くことも気の流れをよくする一つの方法です。

こんな感じのインテリアですね。
水は左回りで流れるというのが五行思想の原則ですから、左回りの階段にこれを置けば気の流れはよくなり=お金の流れもよくなるというかたちになるようです。

部屋であれば絵画などにも気の流れの工夫を

例えば自分の部屋に絵を飾るというのも良いようです。
仮に左向きに走っている馬の絵を飾ることで、部屋の気の流れを左回りにすることが出来ます。
その他、例えば通路に左向きに走る船の絵を飾るとかも有効のようですね。

ボクシングにおいても

ボクシングにおいても同様で、右構えのオーソドックスは右回りが原則ですが、逆に左構えのサウスポーは左回り(反時計回り)です。
風水的に言えば左回りの方がいいですよね。
一般的にはサウスポーの方が空間を制するのが上手な傾向があります。

 







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ジュタカ

海外駐在員として、アジアで働いております。当ブログでは、「世界」をテーマに仕事や旅行情報を個人の体験談を交えながら発信しております。また、「タイ」と「ボクシング」が好きでこの分野の情報も多いです。

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