私がタイに魅せられたきっかけの曲『สายใยแผ่นดิน – เบิร์ด ธงไชย』サイアイ・パイディン

MRTのモニターから流れてきたトンチャイの曲

2012年9月ひとり旅でバンコク滞在中に駅のテレビからとある曲が流れていました。

タイの国民的スター、トンチャイの曲の一つ。

滞在していた時が、女王の誕生日母の日と重なった時期だったこともあり、MTRにはバード・トンチャイのこのクイーンのために歌われた曲が流れていました。

バード・トンチャイ(Bird Thongchai)とは?
タイの国民的スター歌手、トンチャイ・メーキンタイ(Thongchai McIntyre)のこと。
タイ語ではเบิร์ด ธงไชยと書きます。
1958年生まれで今年で58歳(見えないw)。タイのポップミュージック界を代表する歌手だ。
歌手以外にもCMや俳優業などその活動の幅は広い。レーベルはG”MM’ Grammy(グラミー)

ずっと何の曲か分からなかったのですが、その数年後に知り合いのタイの方から教えてもらい判明。

 

「สายใยแผ่นดิน 」サイアイ・パイディン

原曲はこちら(参照元:GMM GRAMMY OFFICIAL )

「สายใยแผ่นดิน 」サイアイ・パイディン

こちらは日本語に直訳すると「母なる大地」という意味合いのようです(タイ人の方から教えてもらいました)

大地とはここでいうところの「バンコク=国」を意味するそうで、

要は国王様のこの国を思った意味になるということです。

何というかその時に感じたタイ語の持つ優しさだったり、タイの田舎の素朴な人の笑顔だったり、もちろん曲の持つ良さもあるのですが、非常にこの曲をきっかけにしてタイという国に対して興味を持つきっかけになった一曲、瞬間でした。

妙にこの曲に郷愁感を感じました。

タイ語のやさしい響きと、曲の持つ柔らかなメロディ、玉置浩二の『メロディー』に似たような、そんな心を締め付けられるような暖かな曲です。

それから帰国してからも何度もこの曲を聞くうちに、妙に引き込まれていく自分がいました。

さらにタイという国について理解を深めたいと思うきっかけになりました。







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ジュタカ

海外駐在員として、アジアで働いております。当ブログでは、「世界」をテーマに仕事や旅行情報を個人の体験談を交えながら発信しております。また、「タイ」と「ボクシング」が好きでこの分野の情報も多いです。

【趣味】ボクシング、旅行
【好きな国】タイ、香港・澳門

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