バックパッカーズバイブル: ~世界を旅する前に読んでおきたい52の話~ (ジュタカ出版) Kindle版

旅の原点は電波少年

あれは丁度小学校5学年の時だったかと思います。
ドロンズが南北アメリカ大陸をヒッチハイクで横断して、
丁度それをリアルタイムで見ていました。
今思えばあれが自分の旅の原点だったかと思います。
かといってヒッチハイクをするわけじゃないんですが笑
とてもじゃないですができません、やりたくありません。
髭を伸ばして、髪もぼさぼさになって、
浮浪者みたいな恰好をして、十何日間も風呂に入らずに
何日も絶食をしたり、途中仕事を探しながら旅をするなんて
考えられません。そもそもそういう泥臭い旅は向いていません。
ただ、世界のボーダー国境を越えていく喜びというのはとても魅力でした。
出会うひ人に救われ、そして、もちろん騙されもするし、
逆に喜ばせもする。人生のすべての要素が凝縮したような感動を
小さいながらに覚えました。ですので、
毎週欠かさず電波少年は欠かさず見ていましたね。
そのあとのパンヤオのアフリカ大陸のやつも見ました。
実はドロンズの前の猿岩石のユーラシア大陸横断は見てなかったんです。
リアルタイムでめちゃくちゃ見たいかったですね。
で、何でこの記事書いてるかというと、たまたまYoutubeで
猿岩石の動画があったんで見たんです。
それを見ていてつくづく3年前の旅のことを思い出しました。
いつか自分もあんな沢山の国々をめぐる旅がしたいと思ったのも
あの電波少年がきっかけかもしれません。
幼いながらに深層の中にそういう願望が生まれたといいますか。
でもよくよく考えてみると、
ああいうふうに番組として、カメラマンがいて
ナレーションがあってテロップがあって、、、だから面白く仕上がっているわけで
実際はもっともっとリアルなんですよね。
電波少年に影響されて旅をした人も多いでしょうが、
あれがあると、実際にはあれ?あんか違うなってなる。
それはあくまでも、あれはやはり視聴者ありきのもので多くの人があって作品。
でも旅は面白いです。
年始に数日間休みが取れそうなので、、おそらく。
どこか新しい国にでも開拓しにいこうかと思っています。







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タイ(バンコク・パタヤ)旅行&海外旅行&アジア生活が生きがい。18歳に初海外で濠洲→2007年ムエタイで初訪タイ→卒業旅行で3週間米国に初一人旅→ベンチャーに数年勤務→退職→世界一周1年32カ国→帰国→アジアに駐在員→現地会社経営※現在。アラサー。現在38カ国訪問。電子書籍随時。引退後はパタヤ移住が目標。