【完全版】バックパッカーにおすすめしたい持ち物・荷物厳選!<随時更新>持ち物リストを無料でプレゼント

【保存版】バックパッカーにおすすめしたい持ち物・荷物厳選!

オスカー

バックパッカー初心者だけど、持ち物や荷物にはどんなものをどれだけ持っていければいいか全く分からないニャ〜。参考がほしいニャ。」

 

今回このページではこんな問いを解決していきたいと思います。

 

このページの内容について
  • 持って行って良かったものを紹介
  • 持っていくべきだったものは?あればよかったもの
  • 逆に持っていくべきでなかったものや不要だったものは
  • おすすめの持ち物リストご紹介

私は本業はIT業界の人間ですが、20代中頃からバックパッカーでちょくちょくバックパック旅行に行きます。
20代の時に1度だけ仕事を一旦止めて1年間がっつりバックパッカーに集中したことがあり、その時に30カ国くらいを廻りました。その時にどんなバックが良いのか、どんな荷物を持っていくべきだったのかなど、色々と自分なりに試行錯誤を続け自分なりの考えというのを作ってきました。

こちらが2013年に作成した世界旅行企画の準備・持ち物リストです。このようにExcelにまとめていました。

やはりバックパックの中の持ち物次第で、旅のしやすさや質が上がることは間違いありません。さらに言えば時間の節約や効率などにも関わってくるので、持ち物や荷物について理解しておくのはめちゃくちゃ大事です。

日々色々なバックパックツールが開発され販売されていく中で、便利なバックや道具も開発・販売されてきます。なので、この点は日々研究しながら本記事を更新していければと思っています。

 

持って行って良かったものを紹介

セームタオル(登山用)

理由:通常のタオルと違い、直ぐに乾き丈夫であるため。

例えば(たいていドミトリーでの宿泊の場合)普通のタオルですと部屋干しだと一晩では乾かず、濡れたまま早朝にビニールに入れて出発!なんてことも多いんです。それだと水分を含んだ分重くなるんですね。でもセームタオルなら一晩も部屋で置いておけば十分に乾きます。出来ればアウトドア用のMSRやSEA TO SUMMITがおすすめ。水泳用よりも質感が良く拭いていて気持ちいいです。

キャリー型バック(オスプレイソージョン)

理由:平地やエレベーターに乗る時など楽なため。

バックパックを背負うリュックタイプか引くキャリー型があると思いますが、個人的にはキャリータイプがおすすめです。例えば、エレベーターに乗る時や平地をあるき時などですね。
ただリュックタイプでもたっぷり荷物を収納出来たり、坂道なんかは手で持つキャリータイプよりも背負う分楽だったりするので個人によるところも大きい。見栄え的にも引く方が好きです。

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2020年5月3日

UNDER ARMOUR(アンダーアーマー)製品

理由:発汗性が良く着心地が良く、また軽いため。

こちらは非常に発汗性が良いので、アンダーアーマー製品(ヒートギア)はハーフパンツと下着などを持参するのをおすすめします。乾きやすいし軽いので部屋干しで一瞬で乾きます。着心地が良いのも好きです。スパッツがわりに1着もっておくと寒いエリアや時期には役立ちます。

他には、

  • 服の収納圧縮袋:百均のものを使っていましたが、だいぶ重宝しました。
  • フルジップの長袖パーカー:これが地味に役立ちました。飛行機やバスの冷房が強い時など温度調節にかなり役立ちました。
  • 証明写真:単純に国境沿いでビザ更新時などの際に役立ちました。持っておいてよかった。
  • 虫除けグッツ:1プッシュのベープはかなり重宝しましたw
  • 国際免許証・日本の免許証:現地でバイクを借りる時に何回か使ったくらいですが、いい思い出になりました。
  • 貴重品入れ(腹巻きタイプ):スキミング出来ないタイプのやつで、何かと安心感が違いました。正直あんまり危険な場所や国や地域にいかないのであれば、無くても良いものかと思います。
  • ノートパソコン・ノートPCカバー:旅の情報収集や備忘録やブログを更新するのに利用。安いモバイルPCとかなら3万円くらいでかなり軽量のものを購入出来ますのでおすすめです。
  • S字フック:ちょこちょこ役立ちました。ホステルのシャワールームやかけるとこがないトイレなど。
  • 高電圧対応電源ケーブル:色々なタイプを持っていって正解でした。
  • バックパックカバー:雨の時に大変助かりました。既に購入時に備え付きのタイプのものもあるのでそういうブランドを買うといいかもですね。
  • 折りたたみ傘:現地調達したんですが、もうかなり役立ちました。雨が降ってきたら、基本はバックパックにカバーをかけて、自分が濡れないように折りたたみ傘を指す、以上です。

などですかね。

持っていくべきだったものは?あればよかったもの

性能の良い一眼レフカメラ

理由:せっかく世界中の観光地に行くのだから良いカメラでいい写真は絶対に残しておいた方がいいため。

これは完全に後悔というか旅行の教訓ですねw。私は最初2万円くらいのコンデジを持っていったんですが、旅行の最初の方で途中ホーチミンで窃盗で紛失し、その後、ケチってプノンペンで1万円のシャープのコンデジを買い、最後まで繋ぎ通しました。南米のウユニ塩湖とかで素材の良い写真なんかを友だちからもらったりしたんですが、その画質の違いに愕然・・・。もうレベルが違いすぎました。その時までは重くなるかななんていう理由であまりカメラは重要視していなかったんですが、帰国後に色々と旅行の写真素材なんかを使ったりするうちに何であの時いいカメラ持っていかなかったんだろうと後悔しました。

重くなるというのは確かにあります。ただ、やっぱりスマホで撮影するよりも圧倒的に綺麗なんですよね。重くても良い一眼レフカメラは持って行くべきです。本体とレンズで10万以上のものがおすすめです。ここはケチらない方がいいです。本体はキャノンとかニコンとかお好きなもので。レンズは一眼レフ用の高倍率ズーム可能のタムロンがおすすめ。

プライオリティパス(楽天プレミアムカード)

理由:各国のラウンジをどこでも利用出来るため。

例えば、国外への移動については頻繁に空港を利用すると思いますが、そんな時に毎回ラウンジに料金を払っていたのでは金がもたないです。プライオリティパスがあれば世界中の空港ラウンジに入れますので、ちょっと空港での1〜2時間の待ち時間も有意義に過ごせます。流れとしては「楽天プレミアムカード申し込み→発行後に無料でプライオリティパス」発行です。結局当時はこのカードの存在をしらないまま旅にでちゃったんです。旅中に旅行中に知り合った日本人の友達に教えてもらって・・・。時既に遅し、ですね。

でも年会費ってかかるんでしょ?という意見もあると思いますが、確かにその通り、最初の審査と年会費1万1〜2千円かかります。1ヶ月〜数ヶ月に及ぶような長期のバックパッカー旅行の場合、その間に何回空港使うか計算すればいいですよね。一回3千円だとしても4回くらい使えばもうペイ出来てしまう。なので、確実に回収持っておいた方が良いものです。

小型旅行用動画撮影に「GoPro7」か「OSMO POCKET」を持参

理由:かなり小型で持ち運びしやすい。スマホより安価で手に入るため。

例えば、世界的に有名な世界遺産なんかに行った際には、首からかけて置くだけで撮影可能。後から動画を見返した時にこんな感じだったんだなんて思い出をつくることが出来ますよね。

ただ、防水でなかったり3〜4時間しかバッテリーがなかったりなどあるみたいなので、その点は考慮が必要です。

他にも、

  • 携帯用洗面器:膨らませると小型子ども用プールみたいにできます。その中に洗濯物とかつけ置き可能。
  • 小型の外付けHDD:撮り溜めた一眼レフのデータをここに保存しておきます。毎回現地でメモリーカードとかUSDを買っていましたが、費用もかさみますし沢山あると管理するのも面倒。あの写真欲しいけどどこのSDカードに入れてたっけ?みたいな。ここに入れておけば一元管理できます。念の為、定期的にデータはグーグルドライブとかDropboxとかのストレージサービスへバックアップすることをおすすめします。
  • 性能の良いスマホ:正直、スマホは良い製品を持っていくべきです。これでだいぶ旅の質が変わってきます。当時は確かAndroidの契約を解約してそれを持っていきましたが、機能面では今の製品と比べるとかなり劣りますね。やっぱり情報収集、カメラ、動画、録音、アプリなどあらゆる場面で良いスマホを持っていればかなり役立ちます。あと写真や動画を沢山撮ると思いますのでデータは出来るだけ容量の大きいものにしておくことをすすめます。
  • 世界中で使えるSIMカード:各国で毎回SIMを現地で買って付け替えてもいいですが、使い捨てのタイプのものだと1〜2週間おきにそれを行うのは面倒だったりします。なので、世界中で使えるSIMがあれば付替せず便利。とはいえたまに対応していない国もあったりしますので、その場合は空港で使い捨てSIMを購入が良いと思います。

他にもまだまだありますので、随時更新します。

逆に持っていくべきでなかったものや不要だったものは

サンダル

理由:世界中どこでも現地で買えるため。アジアとかなら安価で。わざわざ嵩張るのに持っていく必要無し。

一応日本からサンダルを購入して行きました。けど、実際に観光地なんか行けば安くいくらも良い質の品がありました。サンダルは消耗品ですので旅が長ければ何回か買い替えなんてことになると思いますが、持っていく必要なかったなあと思います。

とはいえ、サンダルが安価で販売されていない国や地域もありますので、そういう国へ廻る際には買っていくべきです。現地調達できるものは基本用意していく必要は不要だと思います。

ユースホテル会員証

理由:単純にユースホテルをあまり使わなかったため。

結構使うのかなあなんて思って、一応2千円くらいかけて入会登録して行ったんですが、あまり行かなかったですね。片手で数えるほど。ガイドブック時代ならまだしも、今はオンライントラベルエージェント(Booking.comやアゴダなど)で簡単に世界中のホテルをネットで見つけられる時代です。ユースホテルメインで泊まるんだ!といったこだわりがなければ特に不要かなあと思います。

大量の書籍

理由:単純に嵩張るし重いため。

今まで中々読む機会がとれなかった分厚い本なんかをごっそり十数冊くらいもっていったんですよね。旅行をしながら読んでは現地で捨てて、読んでは捨ててを繰り返して本は減らしていきました。けど、それって今考えれば電子書籍とか、スキャンしていれば済む話なんですよね。とはいえ、紙の本の良さっていうのも十分に理解しています。1〜2冊くらいはお気に入りの本をもっていってもいいと思いますが、大量に持っていくのはおすすめしません。

もし本を持っていくなら電子書籍か持っている本をスキャンで電子化していくのが軽量化できておすすめです。データにすれば無くならないですしね。

他には、

  • 国際キャッシュカード:一応作っていきましたが、クレジットカード数枚で十分でした
  • 香水:バックパックは服も限られますし、思った以上にあまり使わなかったですね
  • 耳栓:ホステルでいびきがうるさい人がいる時くらいでしょうかね
  • 電子辞書:スマホで十分でした
  • 洗濯バサミ・洗濯ロープ:基本ドミトリールームで、ベッド脇に干すことが多かったんで、個室メインでシェアで利用とかが多くなければあまり使わないと思います。
  • 寝袋:持っていかなかったんですが、登山系や冒険系をしないのであれば特に嵩張るので不要かと思います。

使わないとしても持っておくと安心なもの

  • 懐中電灯:あると安心です(アウトドア用の小さいタイプでOK。スマホだと電池の問題もある)
  • ホイッスル:何かの緊急時などに
  • 海外旅行保険:これは大事です。
  • 予備のクレジットカード:3ヶ月を超えない旅行であれば、海外旅行保険(自動/利用)付与のものがおすすめです。この場合、補償内容にとくにこだわりなければ、海外旅行保険はわざわざ申し込みしなくてもいいですしね。
  • 現金2万円/200ドルくらい:何かあった時のためにバックにしのばせておくと安心です。入れ過ぎは辞めたほうがいいですw
  • 医薬品:一般の風邪薬や熱さましや下痢止めなど一般的なもの。
  • 緊急連絡先リスト:紙ベースで1枚入れておくと安心です。
  • 証明書のコピー・バックアップ:ビザ申請時に必要になることもあるため。パスポート、イエローカード、航空券、海外旅行保険などのコピーがあるといいですね。
  • 防犯アラーム:あると何かあった時に安心
  • お湯が沸かせる携帯カップ:ちょっとコーヒーを飲みたいときや、カップ麺などを食べたいときなど、だいぶ重宝しましたが、一度これが原因で火傷をしてしまいました。慎重に扱うようにして下さい。

基本、使わなかったとしても持っておくと安心というものは結構ありますよね。
例えば上で紹介したものがそれにあたります。

スマホに入れておくと便利なアプリ

  • Grab:移動の際にめちゃくちゃ便利。いちいち料金交渉とかしないでOKです
  • Google Map:オンライン環境がずっと可能なら基本これでOK
  • MAPS.ME:世界中で使えるオフラインマップです
  • Skype:世界中へ無料もしくは格安で通話可能
  • グーグル翻訳:とりあえずあれば何かと便利

おすすめの持ち物リストご紹介(まとめ)

最低限必要な物

  • パスポート:必須
  • クレジットカード:3ヶ月以内の旅行なら海外旅行保険(利用/自動)付与のものがおすすめ。マイレージ付きなら尚更GOOD。
  • 日本円・米ドル(現金):5千円〜2万円程現金であれば良いですね
  • 航空券:基本的にはEチケットになると思いますので、飛行機に乗る前に印刷しておくか、スマホで見せれるように画像キャプチャ保存しておきましょう。
  • ビザ:日本や別の国で準備する必要があれば。基本は現地調達で良いと思います。
  • 海外旅行保険:あると安心。

無くても良いけど、もっておくと安心なもの

  • 緊急連絡先リスト
  • 証明書のコピー・バックアップ
  • 医薬品
  • 虫除けグッツ
  • 懐中電灯
  • 証明写真
  • 国際免許証・日本の免許証
  • 安物の財布・カモフラージュ用の財布
  • 南京錠・ワイヤーの錠:TSAがおすすめ
  • ホイッスル・防犯アラーム
  • 御守り
  • 予防接種の紙(イエローカード):南米などに行くなら。海外でも接種可能

バック系

  • バックパック(ソフトキャリーバッグ)
  • サブバッグ(小さめの):20〜25Lくらいの小型リュックとかでOKです
  • ウエストバッグかチャック付き肩掛け小型バッグ:サブバックで十分なら無くてもOKです
  • バックパックカバー:雨の時に大変助かります
  • 貴重品入れ:腰巻き用のスキミング防止出来るタイプがおすすめ

小物系

  • 綿棒
  • ボールペン・メモ帳・ノート・はさみ:何かとあると便利。
  • カメラ・SDカード:一眼レフがおすすめ
  • ノートパソコン・ノートPCカバー:モバイルPCとか軽量のMacBook Airとかおすすめ。マウスも。
  • SIMフリースマホ:出来れば容量が大きいやつがあると安心
  • 海外用SIM:世界各国で利用可能なやつが便利
  • USBフラッシュ:外付けHDDを持っていくなら不要かなと
  • 高電圧対応電源ケーブル:日本製品100Wで海外は200Wですので、これがあると電気製品を守ります。
  • S字フック:金属製よりプラスチック製をおすすめします。※金属は電気通すので危ない。
  • お湯が沸かせる携帯カップ
  • 旅行中に読む本1~2冊:重くなるので基本は電子書籍かスキャンニングしていきましょう
  • 耳栓:いびきがうるさい人がいるときなどw
  • 電源変換プラグ:色々なタイプを揃えておきましょう。一体型も売られています
  • 外付けHDD
  • ウェットティッシュ:現地調達でもOK

衣類系

  • 下着:アンダーアーマー製品が速乾性がありおすすめ
  • Tシャツ:アンダーアーマー製品が速乾性がありおすすめ
  • 長ズボン:ジーンズが強度がありおすすめ
  • ウインドブレーカー:ノースフェイスなどのアウトドア用品がおすすめ
  • フルジップのパーカー:アンダーアーマー製品が速乾性がありおすすめ
  • 半ズボン:アンダーアーマー製品が速乾性がありおすすめ
  • 長袖シャツ:アンダーアーマー製品が速乾性がありおすすめ
  • スパッツ:ユニクロのヒートテックのようなももひきがあると寒いときには助かります
  • 靴:自分の履きなれたタイプが良いですね
  • サンダル:現地調達で十分かと思います。使ったらその国で捨てるみたいな
  • 靴下
  • 普通のタオル
  • 速乾性タオル:水泳用のセームタオルよりもアウトドア用のMSRやSEA TO SUMMITがおすすめ
  • 水着:現地調達でもOKかなと思います
  • トイレットペーパー:1ロールだけあると便利
  • 歯ブラシ ・歯磨き粉・フロス
  • ボディソープ:小さい100ml以下のタイプがあると便利。石鹸は不要かと
  • シャンプー・リンス:小さい30mlタイプのがあると便利
  • 髭剃り:現地調達でもOK。入れておくと便利
  • 爪切り:持っておくと便利
  • 洗濯洗剤:現地調達でもOK
  • ビニール袋 ・ 圧縮袋(衣類用小分けバッグ)
  • 輪ゴム:袋タイプの一時保管に
  • 携帯用 洗面器:洗濯物などのつけ置きに

必要ないと個人的に感じたモノ

  • 地図:スマホアプリで十分だと思います。山に登ったり冒険するなら
  • 寝袋:山に登ったり冒険するなら
  • 方位磁針:山に登ったり冒険するなら
  • CD-RW・CD-R:重くなるので外付けHDDかUSDタイプのものをおすすめします
  • 醤油やわさびやにんにくチューブなど:食にこだわりがあれば持っていってもいいと思います
  • サングラス:現地調達でいいかなと思います
  • 裁縫セット:やらないかなあ。女性なら持っていってもいいかもしれません
  • ガイドブック:重いのでスキャン業者に依頼してデータ化していきましょう
  • 国際キャッシュカード:クレジットカードが無い方なら持っていってもいくべき
  • ユースホテル会員証:ユースホテルのヘビーユーザーなら持っていくべき
  • 洗濯ばさみ・洗濯ロープ:個室利用者なら持っていくと便利。私は基本ドミトリールームだったので不要
  • 香水:瓶だと重くなるので持っていくなら移し替えていくのをおすすめします
  • 腕時計・電池・目覚まし時計:スマホで十分だったかと思います
  • 電子辞書:スマホでOKです
  • 電池:現地調達でOKです






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