ここは絶対押さえたい!インド旅行におすすめしたい有名観光地・街・都市ベスト13選!【保存版】

「インドの洗礼」

これは海外旅行に頻繁に行く方なら一度はご経験があるのではないでしょうか。

また、もし未だご経験がないのであれば是非一度行かれることをおすすめします

個人的にはバックパッカーの登竜門で無いかと。

インドへ行った方と話をすると多くは以下の3つの意見に分かれる傾向があります。

  • 「また絶対に行きたい」
  • 「機会があればまた行ってみたい」
  • 「もういいかな」

私は北インドを二週間かけて旅行したことがあるのですが、その後に思ったのは、一番最後「もういいいかな」(笑)

しかしながら、それから数年時間経ち思うのは、良くも悪くも一番色濃い場所だったなという思いです。
(※そのため、現在では考え方も変わり機会があればまた行ってみたいと思っています。)

また、最近では南インドに行った方のお話を聞いたこともインドに再注目したきっかけの一つです。

インドは北だけではなくて南や西が特に良い都市が多くて人が良い印象です。

次回もし機会があれば次は時間をとって、南インドや西インドに行ってみたいと思います。

そこで今回は今までの私の経験談を交えながら、初めてインド旅行をする方におすすめしたい観光地都市のランキング形式でご紹介できれば!と思います。

ここさえ押さえておけば間違いないといえる観光地ですので是非チェックして見てください。

 

1位 アグラ

アグラと言えば世界的に有名な世界遺産「タージ・マハル」がある都市になります。
これを目的にインドへ行くという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

場所はインドの北部のウッタルプラデーシュ州西部の都市です。
デリーから電車で3時間で行ける場所にあります。(南東約180km)

ムガール朝時代の古都ということで要塞が多い印象です。

ここの大きな見どころは大きく2つあり、

アグラに行くならココは押さえたい!
  • タージ・マハル
  • アグラ城塞

主にこの2つになります。
他にも上記の周りにはモスクが多いのでご興味ある方は是非。

以前に行った感想としては、本当にインド人観光客が多いです。
全然アジア人や欧米人を見かけませんでしたね。
日本人が珍しいからなのか、写真撮影を要求されました笑

 

2位 ジャイサルメール

インドの西の端、ラジャスターン州タール砂漠のド真ん中に存在する城塞都市です。
日が沈む時に街が金色に見えることからゴールデンシティとも呼ばれます。

押さえておきたい観光地としては、

ジャイサルメールに行くならココは押さえたい!
  • ジャイサルメール城塞(世界遺産)
  • ハーヴェリー(黄砂岩の豪華な建物)
  • キャメル・サファリ(砂漠で宿泊できます)

 

3位 ハンピ

この都市は1986年世界遺産に登録された多くの遺跡群が見どころです。
この建造物は1,300年頃に建てられました。

ハンピに行くならココは押さえたい!
  • マータンガ山(サンセットが有名)
  • ヴィッターラ寺院(ミュージックストーンという柱が有名)
  • ヴィルーパークシャ寺院

上記のほかにもたくさんの遺跡群があります(固まっています)。

この都市をおすすめする理由としては、素晴らしところとして絶景とその世界観にあります。
遺跡と自然が作り出す景観や世界はまるで映画の世界に入ったような感覚になります。
そのため、行った旅行者の多くが「ハンピに行って良かった」という意見が圧倒的に多いです。

また、のどかな場所であるため村の人もとても良い人たちが多い印象。
北インドの大きな街で対人関係で疲れた方には是非おすすめしたい場所であります。

 

4位 バラナシ

あの有名なガンジス川沿いにある宗教都市です。
ヒンドゥー教最大の聖地です。
ベナレスとも呼ばれます。

ここでの見どころはこちらです。

バラナシに行くならココは押さえたい!
  • ガンジス川
  • 火葬場
  • バラナシの旧市街

よく知人・友人のバックパッカーと話をしても必ず話題として挙がるのがこのバラナシです。
旅行者を狙った詐欺も多く、本当に色々ある場所です。

 

5位 ジョードプル

ジャイサルメールに近い西インドのラジャスターン州の都市です。
「ブルーシティー」と呼ばれており、旧市街の建物が青く塗られていることからそう呼ばれるようです。

ジョードプルに行くならココは押さえたい!
  • メヘラーンガル城塞(前マハラジャの住居)
  • 旧市街の時計台
  • ジョードプルの青い色の街並み

 

6位 コルカタ

旧カルカッタと呼ばれた西ベンガル州の都市です。
2001年にコルカタとベンガル語での呼称が正式に決まりました。
人口密度でみるとインドでは一番。
(2016年時点で約1500万人で世界20位、インドでは3位です)

ここは私が最初に訪れた都市ということで一番色濃く鮮明に記憶に残っている都市です。
またこの都市でおすすめしたい場所としては、

コルカタに行くならココは押さえたい!
  • サダルストリート(インド博物館も近いので合わせて)
  • マザー・ハウス
  • ハウラー駅

このあたりが定番場所です。
特にサダルストリートとマザーハウスこの2つが有名です。

サダルストリート(Sudder Street)▶グーグルマップで確認する)は格安旅行者向けに安宿が多く、旅行代理店(チケット手配)や両替屋も多くある有名な通りです。
(インド博物館も近いので合わせて行けます)

ただし、ここには世界からバックパッカーが集まる場所のためか、騙そうと狙ってくる人間も多い場所です。
私は最寄りの駅から歩いてこのストリートまで向かっていたのですが、ひっきりなしに横から捲し立てられるように質問攻めで話しかけられます。
(ひとりだったから余計に話しかけやすいのでしょうね。)

またストリートに入ってからはスーツのインド人に後をつけられました。
背後の気配半端ではないです笑
中には特に日本語が非常に堪能なインド人も多いです。

そこでは大阪弁を話すインド人と仲良くなりました。
以前日本で2年自動車工場で働いた経験があり、現在は戻ってきたそうです。
日本語を話すインド人に関しては騙された話しなど聞きますが、実際に彼の場合は話が分かる印象であったので、滞在中は仲良くさせていただきました。
(後から聞く話ですとそこには幅広く色々なインド人がいるようですね。)

マザーハウスはコルカタの有名なボランティア施設です。(上記のサダルストリートから近いです)
年齢、性別、国籍関係なしに何方でも参加でき、世界中から沢山の人が訪れます。
ここではマザー・テレサの眠る棺や展示物などがあります。

中には「ニルマル・ヒルダイ 死を待つ人の家(カリーガート(Kalighat)」と「孤児の家」というボランティアができる施設があります。
1952年8月22日にマザー・テレサ(当時42歳)によって開設されました。

こちらのボランティア体験を通じて、「命とは何なのか」について向き合うのも貴重な経験になるのではないでしょうか。

 

7位 ジャイプル

ラジャスターン州の都市で、「ピンクシティ」と呼ばれています。
実際にピンク色をしているかというとそうではなくオレンジ色に近いですね。

ジャイプルに行くならココは押さえたい!
  • アンベール城
  • ハワー マハル (風の宮殿と呼ばれています)
  • チャンドラ・マハル(シティ・パレス)
  • ジャイプールの街並み

タクシードライバーと料金の件で揉めた記憶が強いですが笑(事前提示料金の倍を請求された)
街そのものは非常に素晴らしい場所です。

風が気持ち良い場所でした。
暑さでいえばデリーやアグラ以上ですが、乾燥しているためかからっとしていて、個人的にはインド滞在中一番心地よく感じることができた都市です。

 

8位 ニューデリー

インドの首都であり世界都市の一つです。
1911年にコルカタからデリーに遷都されました。

ニューデリー駅の西側に位置するパハールガンジ地区は、格安ホテルやゲストハウスも多く、多くのバックパッカーや旅行者が集まる場所として有名です。
そのほかにもたくさんのお店があるので是非滞在してみて欲しいです。

ニューデリーに行くならココは押さえたい!
  • クトゥブ ミーナール(世界遺産)
  • パハールガンジ地区
  • フマユーン廟(世界遺産)
  • レッド フォート(世界遺産)
  • インド門
  • ジャマー マスジット
  • ラージ ガート
  • ガンジー記念博物館

首都ということもあり、ニューデリーはインドに来たら必ず押さえて欲しい都市です。
しかし、それに反してデリーでは日本人旅行者を狙った詐欺事件が多いのも事実です。

例えば、私が良く聞くのは乗ったタクシーに連れまわされてあっちこっち旅行代理店をはしごさせられ、チケットを買わせようとしてきたりするような事件が多いようです。
(もちろん購入した場合のチケットは偽物であるケースが殆どです)
そのほかにも色々な手口で嘘や詐欺を仕掛けてくる輩が多いので、気を付けましょう。

 

9位 カンニヤークマリ

カンニヤクマリにあるコモリン岬

インド南部のタミル・ナードゥ州カンニヤークマリ県、最南端の都市です。
コモリン岬は聖地として有名で多くの巡礼者が訪れます。
インド洋とアラビア海とベンガル湾が一つになる場所でもありますね。

カンニヤークマリに行くならココは押さえたい!
  • コモリン岬(名所)
  • サンセットポイント(グーグルマップ
  • ヴィヴェーカナンダ岩記念堂(船で行くコモリン岬の近くにある記念堂)
  • 聖処女教会(Our Lady of Ransom Church)

日本人にはまだまだ馴染みがない観光地という印象ですが、インドでは人気の観光地です。
長閑な港町という感じで、人も良くぜひおすすめしたいです。

 

10位 ムンバイ(旧ボンベイ)

西海岸の人口密度の高い南アジアを代表するインド最大の都市です。
ボリウッド映画産業も有名ですね。

ボリウッドとは、ムンバイの映画産業につけられた俗称です。
ボンベイとハリウッドの文字からつけられました。
ムンバイに行くならココは押さえたい!
  • インド門
  • チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス駅
  • エレファンタ石窟群

インド最大の都市として一度は訪れておきたい都市です。

 

11位 ブッダガヤ

ビハール州、ガヤー県の都市です。
釈迦ゆかりの地として有名であり、仏教最高の聖地とされています。
マハーボディ寺院の菩提樹の下でお釈迦様が悟りを開いた場所とされています。

ブッダガヤに行くならココは押さえたい!
  • マハーボディ寺院
  • ゴータマ・ブッダの大菩提樹(世界遺産)
  • ブータン寺院
  • 大仏像

仏教徒であれば一度はここは訪れてみたい場所の一つです。

 

12位 チェンナイ

インドで4番目に大きな世界都市であり、「南インドの玄関口」と呼ばれており、特にチェンナイ国際空港は国外だけでなく国内線の重要な拠点です。
96年にマドラスの名前から改名されています。

正直チェンナイにはこれ!という見どころがあまりないのですが、以下は有名な観光地として知られています。

チェンナイに行くならココは押さえたい!
  • マリーナ・ビーチ
  • パルタサラティ寺院
  • カパーレーシュワラ寺院
  • セント・ジョージ砦

チェンナイの経済は数々の産業が発達しています。
上記観光スポットを廻りつつも街の交通や教育機関、都市としての規模の大きさを実感してみるのもインドを知る上では良い経験になるでしょう。

 

13位 バンガロール

インド南部カルナータカ州の州都になります。
インドのシリコンバレーと呼ばれており、ハイテク産業の中心地でもあります。
世界的なIT企業がこのバンガロールに拠点を置いています。

国際都市であるため、多くの海外からの駐在員がここに住んでいます。
また、医療機関も充実しており、治安も良く、安定した気候のため住むには最適な都市です。
もし、私がインドに住むとすればバンガロールが1番ですね。

ここもチェンナイ同様にメジャー観光スポットがあまり無いのですが、その中でも以下が有名なので挙げておきます。

バンガロールに行くならココは押さえたい!
  • ヴィダーナ サウダ(庁舎ビル)
  • バンガロール宮殿
  • MG Load、ブリッジロード(繁華街)
  • 1MG Mall(インドの富裕層や海外からの駐在員向けのマーケット)

インド有数の世界都市ということで今後の発展に期待です。
一度行ってみることをおすすめします。

 

インドは広く魅力的な街が多い

インドには北だけでなく、ラジャスタン州などの西インドや
人の温かい南インドなどもあります。

北インドには、タージマハルのあるアグラや、ガンジス川のあるバラナシ、
首都のデリーや、コルカタ、ジャイプール、ブッダガヤ等有名な場所が多いです。
その反面観光者狙いの詐欺も多いので少し嫌な思いもするかもしれません。

反対に西インドでは世界が全く変わり、
砂漠の中の別世界を体感できるでしょう。

南インドの観光地にも良い場所が多く、北とは違う人の良さや素朴さを感じることができると思います。
インドを俯瞰してみて、自分はどこがマッチするか考えて見て下さい。

ジュタカ
私は次回機会があれば西インドのキャメルサファリに行ってみたいと思います。

 







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ABOUTこの記事をかいた人

ジュタカ

海外駐在員として、アジアで働いております。当ブログでは、「世界」をテーマに仕事や旅行情報を個人の体験談を交えながら発信しております。また、「タイ」と「ボクシング」が好きでこの分野の情報も多いです。

【趣味】ボクシング、旅行
【好きな国】タイ、香港・澳門

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