ニューヨーク、タイムズスクエアでの年越し

実は初めて海外で年越しを迎えたのがニューヨークでした。
その時のお話をしようかと思います。

初のニューヨークでの年越し

丁度3年前のこの日、2014年の1月1日ですね。
カウントダウンを迎えるため私はタイムズスクエアにいました。
周辺のアベニューストリートは警察によって封鎖され、
結局タイムスクエアエリア内には入れず、入る手前ぎりぎりでカウントダウンを迎えるという形だったのを覚えています。
あの時、確かにタイムズスクエアの電光掲示板が2014の文字が見えて
花火が上がったのですが、見てた場所はどこだったかな~と思い気になったので調べました。

dsc09159

手がかりはこの写真です。
これが実際にその時の写真です。
いちをぎりぎりですがカウントダウン見れてます。
ここまで来るのに本当に苦労しましたね。
まずトイレにはいけませんし、とにかく人がすごくて密着しっぱなしです。
まさに朝の山手線状態
世界中から集まっているのか、それとも沢山の人種が住んでいるためか分かりませんが、
すごい多種多様の人種の方々が並んでいました。

それで、3時半から並んでいるのにやっとたどり着いてここ▼ですからね
このエリア周辺にホテルをとっている人はゲートで並ばなくてもすぐ入れるようです。
あと中にいた人はといえば皆、午前中からここに陣取っていたようですね。
グーグルストリートビューで確認してみるとちょうどこのポイントでした。

こう見てみるとあの時、ウエスト50thストリートと7th Aveの交差するあたりにいたんですね。へえ~。タイムズスクエアのある47thストリートまであと3ブロックのところまできていましたようです。

近くに「Majestic Delicatessen Cafe」というのがあって
たしか寒すぎてここ入ったんです。お茶でも飲んでゆっくり待とうかと。
けど人がいすぎて結局席には座れず、しかもこのときばかりはトイレ使用禁止。。。
そして値段も高騰し、一個のパンケーキで5ドルくらしたのを覚えています。

で、このあたりの位置からカウントダウンを待ちました。

dsc09164

上がった。

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そして、0:00花火が打ちあがりました。
この瞬間、キスをするカップルや抱き合う人たち、
スマホで写メするひとたち、クラッカー、叫ぶ声が響きあがりました。
私も思いっきりカメラのシャッターをきりまくりました。
何だかんだいってもこの瞬間に9時間極寒のニューヨークの中を待った甲斐があったと思いましたね。何か世界と一体感を感じたというか、そんな感覚になれます。
(ただもうい一度やりたいかといわれるとちょっといいかなって感じです。)
ニューヨークに住むフロリダ出身の友達マイクは、

僕はまだトライしたことがないんだ。
なかなか勇気がでなくてね、やってみようとは思わないね。

だそうです。ニューヨークに住んでいるからってこれを楽しみにしているわけじゃないんだなって思いました。
こういうところに集まるのは外人が殆どなんでしょうかね。
その後は、スクエアの中が解放されて、中に入ることができました。
そして、カウントダウンの余韻に浸っていたのを覚えています。

まあそれが3年前の初海外でのカウントダウンでしたね。
ちょっとニューイヤーってことでこんな話をしてみました。

今年2017年のカウントダウン

Times Square NYC Official Website

タイムズスクエアのオフィシャルサイトにいろいろと詳しく載っていますね。
オフィシャルサイトのインスタでも今年のカウントダウンの写真が沢山アップされていました。
相変わらず盛り上がっていたようですね。


では今年も一つよろしくお願いいたします。







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ジュタカ

海外駐在員として、アジアで働いております。当ブログでは、「世界」をテーマに仕事や旅行情報を個人の体験談を交えながら発信しております。また、「タイ」と「ボクシング」が好きでこの分野の情報も多いです。

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