【転職】「自分が望まれる場所へ行く」という高橋がなり氏の教えが凄い

【転職】自分が望まれる場所へ行くという思考

この高橋がなり氏の人生相談の動画の中に非常に興味深い内容が語られています。
38歳就職活動中の方に対してのアドバイスをするかたちで話が展開されています。
相談者の方は既に十数社の会社を受けているもなかなか決まらず、今後どのように進路を見つけていけばいいかの相談をがなり氏に行うという設定です。

自分が望まれるところで働く

望まれるところで働く

この一言は突き刺さりました。
自分がしたいことではなく、人が望んでくれて喜んでくれる場所や会社や仕事をしなさいという教えです。

人が喜んでくれると > 収入が増えていく

がなり氏も実際には望んだ業界に入ったわけでなく、求められたからやったとおっしゃています。

自分が望まれる場所へ行く

自分はしたくなくても、他人様が自分のスキルや経験を求めているのであれば、それは価値です。
そういうところに行きなさい、という教えです。

これは完全に私個人の意見ですが、恋愛でも同じ気がします。自分が好きで好きで仕方ない人ってたいていうまくいかないことが多かったりしますよね。自分の中で望む幅を狭めて、その中で満足しようとするといいますか。でも自分のことを好いてくれる方を見つけるほうが恋愛は簡単だったりします。これは自分の「したい」ではないかもしれませんが、他人が望むところに行くというのはまさにそういうことだと思います。

やる気よりも始めたら続けることが大事

「僕はやりたかったんです!」とかそんなの興味ない。そうせお前ら気が変わるんだから。別に情熱なんか無くていいから受けたら続けられる責任感があるかどうかそっちの方を見ようとするんだけど。

何かを続けることが大事だとがなり氏はお話しています。
確かに若気の至りというように、若者のやる気というのは移ろいやすいもの。
この前あれを目指すと言っていたのに、久しぶりにあったらこれを目指すと変わっていることなんて多いです。
それは20代の頃の私もそうでしたが。
「続ける人」には責任感があります。
やる気より続けること、これがポイントですね。

偏差値を下げて優等生になる

偏差値を下げて優等生になった方が得

これはすごく共感です。
世の中は自分が偏差値60なら65の学校や会社に入ることを求め「良し」とされますが、
実際には偏差値を下げて、55のところに行って、活躍した方が60の会社に入って「使えない」というダメ社員の烙印を押されるようりも会社から必要とされます。

この会社に行ったら自分が会社を幸せにすることが出来るんではないか

そのくらいに考えることが大事だとがなり氏はおっしゃっています。
この世の中は資本主義ですから、価値を与えた人がお金を手にするという構造になっています。

自分がどこにいたら世の中に価値を与えることができるだろうか。
という原点回帰をすると、今いる場所が間違いだったということに気づくこともあるかもしれません。

私個人の話ですが、高校野球を昔高校時代にやっていました。部員は100人もいるような甲子園にしょっちゅう行くような野球の名門学校です。そこで3年間ベンチも入れないよりは、もう少しレベルを下げた学校でレビュラーになった方が自分の価値を発揮できるのではないでしょうか。それと同じことのような気がします。

さいごに

これは転職活動や就職活動する方にとってはすごく大事なことだと思います。
「企業から受け入れてもらう」のではなく、自分が「企業を変える」くらいの視点の違いです。
自分の価値は思いもしないところにあるかもしれません。
人に聞かないとわからないかもしれません。
この思考は転職活動だけでなくあらゆることに言えると思っています。

ブログのSEO関しても同じです。
自分が書きたいことを書くのではなく、望まれることを書く。
それが大事なことです。







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