タイの塗り薬「ヤーモン(金杯油)」について

ヤーモンとは何か?

「金杯油」と書かれたスースーする塗り薬です。

ゴールデンファーマスティカルというタイの会社が製造しているナショナルブランド。

日本でいうところのメンソレータムです。

匂いはスースーです。上の写真の真ん中の瓶が塗り薬で「ヤーモン」とても古く50年前からあるそうです。

一番右はヤーモン(ナム=液体)は最近若い人の間で使われているそうです。

会社情報

Golden Cup Pharmaceutical Co Ltd

➡HP詳細はこちら(http://www.goldencup.co.th/index.php)

どんな時に使うのか?

  • 頭が痛い時に匂いを嗅ぐ。額に塗ったりすることも可能。
  • 蚊や虫にさされたところに塗る。スースーするので痒み止めになる。
  • 肩こり腰痛などがかる箇所に塗る。
  • 眠気覚ましに使う。まぶたにつけると涙が出るほど目が覚めます。

万能薬といったところですかね。

以前ムエタイ修行に行ったジムでは選手なども練習後に使っていました。筋肉をほぐす効果もあるようです。湿布と同じような効果だと思います。

どこで買えるの?

  • タイのセブイレブンに売っています。
  • 薬局に売っています。

いくらするの?

液体のが20B(約60円)ほどです。







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ABOUTこの記事をかいた人

ジュタカ

海外駐在員として、アジアで働いております。当ブログでは、「世界」をテーマに仕事や旅行情報を個人の体験談を交えながら発信しております。また、「タイ」と「ボクシング」が好きでこの分野の情報も多いです。

【趣味】ボクシング、旅行
【好きな国】タイ、香港・澳門

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