バックパッカーズバイブル: ~世界を旅する前に読んでおきたい52の話~ (ジュタカ出版) Kindle版

読書習慣を取り戻す

最近はめっきり読書をする機会が減った。
不思議なことに読書をしていないと言葉というのは溢れてこない。
読書=がボキャブラリーとなり、それが自分の言葉となり文章となってアウトプットされる。
つまり、読書というのは著作においては栄養のようなのもである。
書くためのエネルギーである。
何かを読むことで、書きたいという欲が生まれることに繋がる。
もちろん、それだけではなく、体験からも同様である。
新しい未知の体験が新しい欲となってアウトプットされる。
その視点からみて、一日1ページでも3ページでも読書をすることで
書くためのエネルギーを蓄えることが必要だと思うのだ。
そして、大事なことは読みたい本を読むということ。
読みたくない本(読むべきだと思うような本)はいくら読んでも入ってこないし
頑張って読んだ挙句に忘れる。
だから、その場その場で読みやすく読みたいと思う本を読むのが一番だと思う。







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Jutaka運営者
タイ(バンコク・パタヤ)旅行&海外旅行&アジア生活が生きがい。18歳に初海外で濠洲→2007年ムエタイで初訪タイ→卒業旅行で3週間米国に初一人旅→ベンチャーに数年勤務→退職→世界一周1年32カ国→帰国→アジアに駐在員→現地会社経営※現在。アラサー。現在38カ国訪問。電子書籍随時。引退後はパタヤ移住が目標。