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どんな分野にもメンターを持つ

ある分野において何年経っても進歩がない場合、
圧倒的に行動が足りていないケースが考えられる。
ある程度のところまではその人間の思考とやる気があれば
成長するものだと思うし、逆にそこまでいけない人間はそれまでだったと思う。
仕事においてもそうだが、人生においても、趣味においても
助言をもらえる人のそばにいるというのは有効な時間となるだろう。
人は指摘されなければ成長はそこで止まってしまう。
どれだけ自分で成長できるといえど、その背景には多くの失敗や指摘を
受けたのちに一皮むけることとなる。
一つの仕事で何年か同じことをやっていると、自分は果たしてどれくらい成長が
できているのだろうかと自問自答することになる。
その時に圧倒的に助言や指摘が少ない環境にいる場合成長は止まる。
メンターは人でなければいけないということはない。
それが本の中で出会った人かもしれないし、憧れのあの人かもしれないが、
それはどちらでもいい。
要はその人の近くにいるということが大切だ。
直に本人から教えをこう必要はないのだ。
勝手に自分で自分のメンターだと思っていればいい。
そうすれば人生のあらゆる面で自分のメンターは沢山つくれるであろう。
我流には限界がある。
守破離に沿って、まずは徹底的に学ぶことから始めることである。







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Jutakaアジア在住の海外駐在員ブロガー
アジア在住の海外駐在員ブロガーです。アジア生活長いです。海外の中でもとりわけタイ(バンコク・パタヤ)が好きで時間を見つけては行ってますが、最近は仕事が忙しくて行けていません。