【タイ料理】カオカームー(ข้าวขาหมู)とは?スースーの正体は五香粉

【タイ料理】カオカームー(ข้าวขาหมู)とは?

タイ料理のカオカームー(ข้าวขาหมู)とは、タイ料理の一つです。
煮込みの豚足を薄切りにしてライスと合わせてた料理です。
付け合せには、卵やタレが付いています。

中国から入ってきた料理とされています。

独特のスースーする香りの正体は「五香粉(ごこうふん)」

By w:en:User:Leadehua – w:en:File:Five spice powder.jpg, Public Domain, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=8799361

カオカームーの独特のシナモンのような、スースーとした風味の正体は「五香粉(ごこうふん)」です。
五香粉は中国で使われる混合香辛料で、「八角・丁香・肉桂・花椒・小茴香」の5つが一般的には使われているそうです。

但し、メーカーによっては使われる香辛料が異なる場合があるそうです。

正直、この五香粉は好き嫌いがあるかなあと思います。
私はちょっとこの五香粉なしの方が好きかもw
逆に一緒に行ったタイの方は大好きとのことでした。

どこで食べられるの?

カオカームーは色々な場所で販売されています。
例えば、露店や食堂やデパートのフードコートなどです。

タイの至る所にあります

バンコクには多くのカオカームー店があります。
気になる方は、ぜひ立ち寄って見てください。







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