【あるあるネタ】海外のホステルやゲストハウスでよくあるトラブル解説<私の感想・体験談>

【あるあるネタ】ホステルやゲストハウスでよくあるトラブル

皆様はございませんでしょうか。
旅の途中で出会ったよくあるあるホステルでのトラブルw!

特にレートチェックインの時に気をつけておかなければいけないことなどは多いです。

私は安いのでよくホステルを宿に利用することが多いのですが、特にホステルだとホテルとは違い、色々なサービス面で安い部分劣る部分もあります。

たまに利用したホステルで、しまった!!!そういえばホステル(ホテル感覚だった汗)なんてことはよくあります。

本日はホステル利用する方に気をつけておいて欲しいことについて、体験談を交えてご紹介します。

思った以上に遅くなりもう公共電車が走っていない

夜の便で空港に到着した後、空港から駅までバスで移動。
そこから電車に乗ろうとした際に、気づく。時間は0:30。

そういえば、この時間もう走ってないんだった。

で結局タクシーを使うわけですが、これはホステルとか関係ないですが、時系列に説明していく上で一応入れておきましたw。

ポイント
できるだけ日中に移動しよう。

レートチェックインで誰もいない

タクシーで宿まで到着後、深夜1時。
宿は閉まって暗くなっている。
フロントには誰もいない。

そういえばホステルだっということに改めて気づく。

ホテルでは誰かしら24時間フロントにいることが多いですが、ホステルでは深夜10時以降や12時などになるとスタッフはあがってしまうところが多いです。その場合は事前にチェックイン時間が遅い場合はこのIDで入ってキーを持って入って下さい的なメールが送られてくることが殆ど。12時までには間に合うと思っていたけども実際に到着したのが1時。11時くらいにはフロントを閉めてしまうところも多いので注意。

入り口には、「 Late check in please this telephon xxx-xxxxx」と記載がある。
しかし、その時は新規SIMを購入していない=ネット接続と電話ができないw。

やばい。メールも忙しくてチェック出来ていなかった。←完全に私がわるい
という状況でした。

その時に先月(同国訪問時)たまたま使っていたSIMを入れ替えたら、ラッキーなことにデータ容量が残っており、電話もネットも使えました。で、結局スタッフに電話し、入り口のキー番号を教えてもらい、中へ。
フロントには私宛のチェックインメモと部屋のキーが置いてありました。

後からメールを確認したらしっかりと来てたw

ポイント
予約段階でチェックイン時間はできるだけ、余裕をもって遅くなることを想定しよう。10時以降のレートチェックインの場合、ホステル側からメールが来ていることが多いのでチェックしておこう。

タオルが置いていない

これは宿によってまちまちですが、ドミトリー8人部屋とか16人部屋などでしっかりと管理が行き届いていないホステルの場合、タオルがベッドに置いていないことがあります。※タオルは別途有料のところも多いです。

特にレートチェックインで真っ暗ですと、スタッフもいなかったり寝ていたりするので、タオルを要求しにくかったりします。そんな時に便利なのが、セームタオルです。

 

速乾タオルを1つバックに持っておくと便利です
セームタオル(水泳用)と登山用などの速乾タオルがあります。
個人的には拭きざわりで速乾タオル派ですw
このタオルはホステル滞在する際にはかなり重宝します。

ポイント
タオルが用意されていないホステルも多い。速乾タオルは常にバックに入れておこう。

WIFIが繋がらない

これもホステルのよくあるあるですね。
原因として多いのは、

  • 部屋のルータの電源が入っていない
  • 廊下にあるルータの調子が悪い(リセットすると回復するパターン)
  • wifiのIDが間違えている
  • wifiのパスワードが間違えている

など、色々と原因はあります。
一番手っ取り早いのは、SIMを持っておいてティザリング。
もしくは、日本の空港などで借りれるレンタルWIFIですね。
あれは早くて安定していて良いです。そんなに高くないですしね。

おすすめ業者をいくつか挙げておきます。

海外行くなら!イモトのWiFi
hy-fy
通信無制限なのにずっと月額3480円(税抜)!めっちゃWiFi

事前に用意しておくのは安心感が違います。

お湯がぬるい/シャワーの出が悪い

これもよくあることです。
途中からぬるくなる、もしくはスイッチをお湯にしてもお湯が出ないなどw

まだ暑い国ならいいですが、冬でこんなバスルームだとやばいですよね。
実際にそういうケースは今までに何度かありましたw

あと水圧がちょろちょろとしか出ないとかですね。
勢いよく出ないのでこれもたまにあります。

こればっかしは仕方ありませんね。

 喫煙希望なのに禁煙部屋だった

予約サイトには「喫煙部屋」にしたのに!みたいなことも海外では結構あります。
結局、面倒なので変えずそのままにすることが殆どですが。
その方が健康にも良い。

エレベーターが無いのに上の階の部屋

これねw
たまにあります。
エレベーターが無いホステルというのは結構多いのですが、
小さいバックの方はまだしも、大きなバックパックを持ってのバックパッカーには結構しんどいです。

思った以上に朝食がシンプルだった

ここの宿は満足レベル

上の写真のレベルであればまあ十分かと思いますが、
「朝食付き」という言葉に踊らされて、実際には全てセルフで「食パン」とインスタントコーヒーのみ、というところも結構あります。

これは宿によりけりでなんとも言えませんが、ホステルによってはバイキング形式でハムやチーズなども出るところもあります。

予約する前に画像などで宿情報をチェックしましょう。

エアコンの効きがやたら強い

エアコンをつけてみたらやたらに寒む!!!
なんてことありませんか。

南国エリアの国では設定が結構キンキンに設定されていることもあるので注意です。

クレジットカードが使えない

これもよくあるあるですね。

キャッシャー設備がしっかりとしていないホステルですと現金だけしか受け付けないなんてことが多いです。

その際には現金を持っていないといけませんので、現金で支払うか、チェックアウト時に支払うか、滞在中にどこかで支払うかというかたちになるかと思います。

いかがでしたでしょうか

ホステルあるあるトラブルネタいかがでしたでしょうか。
これからホステルを初めて利用されようと思っている方も、既に使われているけどああよくこれあるな、という方も一度認識の再確認にはなったのではないでしょうか。

私も気を引き締め直してホステルライフを送りたいと思います。







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