海外の空港ラウンジってどこにあるの? 搭乗前のラウンジの入場制限エリアと誰でも入れる非入場制限エリアの違いについて

あれ?ラウンジがない?

国際線の乗り継ぎをしていた時です。

空港を利用していると乗り継ぎ時間などで合間に仕事をしたり、時間をつぶしたい時などありまよね?
そこで、ラウンジには入れれば集中して作業できると考え、探しました。

しかし、

あれ・・・ない

もしかして、イミグレの中・・??

そこで調べてみました。
どうやら該当空港(海外)の空港ラウンジの多くは空港内入場制限エリアにしかないという事実が判明したのです。
※つまりその海外空港にはイミグレーションとセキュリティチェック通過後の搭乗前のエリア内にしかラウンジがなかったのです。

つまり、私が探していたのは搭乗ロビーエリアでした。
今まで全然意識したことなかったのですが、空港ラウンジには場所に違いがあるのですね。

大きく区分すると二つになります。
それが、入場制限エリアと非入場制限エリアです。

入場制限エリア

イミグレを通過し、保安検査場で手荷物検査>金属探知検査といった
セキュリティチェックを終えた後に入る場所
搭乗ゲートや免税店等があるエリア。
言い換えれば飛行機を利用する人しか入ることができないエリア

航空会社運営ラウンジやプライオリティパスラウンジは
ほぼこのエリアにあります。

なるほどね、だから無かったんだ・・・。

非入場制限エリア

上記以外、つまり飛行機に乗らない人でも入ることができる出発ロビーなど。

国内線のクレジットカード所有で入れるラウンジはこのエリアに該当します。
逆に国際線だとこのエリアが少ない印象です。

海外ではあまり無い印象ですね。

 

入場制限エリアにはいるにはチェックインしてから

結局入場制限エリアのラウンジに入るためにはチェックインしていないといけません。
なので、チェックインしてからですね。

チェックイン時間に関しては、航空会社によってケースバイケースなので一概には言えませんが、海外空港だと4~5時間前からチェックインを受け付けてくれるところも以前ありました。

預け入れ荷物が無ければWEBチェックインという手もありますね。

 

プライオリティ・パスを持っていれば空港での待ち時間が楽しみに変わる

世界No.1の空港ラウンジサービス【PriorityPass】

プライオリティ・パスって何!?と思われた方もいらっしゃると思いますが、もしこのカードを1枚持っていれば、航空会社や搭乗クラスを問わず、事前の予約なしで空港ラウンジのVIPサービス(プライオリティパスラウンジ)を使うことができます。(年会費あり)

例えば、、、

  • 軽食
  • 新聞・雑誌、Wi-Fiインターネット接続
  • シャワー設備
  • 仮眠室
  • スパ・マッサージ

こういったものがなんと、この1枚あれば無料で利用できるのです

しかも、 世界中130ヶ国、500都市、1000か所以上の空港ラウンジが利用可能です。
ラウンジは静かな空間なので、合間にお仕事をするのにも落ち着いてできますね

カードには種類があります。

プライオリティ・パス種類
  1. スタンダード 年会費US$99 利用時に27USD毎回支払い必要。
  2. スタンダード・プラス 年会費US$249 10回利用分までタダで利用可能。11回目から27USDかかる。
  3. プレステージ 年会費US$399 何回でも利用可能。

しかも今だとキャンペーン中のようでかなりお得に申し込みができるようですね!!
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スタンダード年会費US$99→
US$89
スタンダード・プラス年会費US$249→US$224
プレステージ年会費US$399→US$359

今なら、年会費10%OFF!89ドル(USD)で最高なサービスを~【PriorityPass】

これはありがたいですね!

早速私はスタンダード・プラスで申し込みました。
回数としはちょうどこのくらい使うと思います。
空港へ行くのが楽しみです。







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ジュタカ

海外駐在員として、アジアで働いております。当ブログでは、「世界」をテーマに仕事や旅行情報を個人の体験談を交えながら発信しております。また、「タイ」と「ボクシング」が好きでこの分野の情報も多いです。

【趣味】ボクシング、旅行
【好きな国】タイ、香港・澳門

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