交渉力・交渉術を鍛えるのにおすすめの本15選【若手ビジネスマン必見】

交渉力・交渉術を鍛えるのにおすすめの本15選【若手ビジネスマン必見】

ビジネスの世界において「交渉」というのは必要不可欠です。
優秀なビジネスマンになるには、自分の意志と判断により、主体的に交渉を推し進めていかなければなりません

  1. 社内交渉
  2. 社外交渉
  3. 取引先との交渉
  4. 顧客との交渉
  5. 部下との交渉
  6. サプライヤーとの交渉
  7. 値引き交渉

その他、ビジネスの現場では日常的に数々の交渉が必要になります。
営業をやられている方であれば日常的に交渉の機会は多いでしょう。
今回は、以下の方に向けて本をご紹介します。

本記事はこんな方へおすすめです
  • 交渉力が無いと自覚している人
  • もっと交渉力に磨きをかけたい人
  • 交渉をしたことが無いが興味がある人
  • 交渉力を付けなければならない人
  • 交渉をしたいけど何をしていいのかわからない人
  • 交渉が必要な現場に配属になった人

この方々へ向けておすすめの本をご紹介します。

交渉術の基本

まさにタイトル通り、交渉術の基本を学びたい方向けの本。一般向けとも言えます。
具体的な説明もあるので、「交渉術」を学びたい方には初心者向けの本であると言えます。
社会人になって5年までくらいの方には非常に勉強になると思います。

交渉力 結果が変わる伝え方・考え方 (PHP新書)

 

38歳で大阪府知事、42歳で大阪市長となった橋本徹氏の著書。

どんな職種・役職であれ、何かを成し遂げるために必須となるのが交渉力だ。

交渉術としては学べることは多く、交渉の本質を捉えている書籍です。
氏が政治家と弁護士の交渉の中から得た知恵が散りばめています。

プロフェッショナル・ネゴシエーターの頭の中―「決まる!」7つの交渉術

 

本書は交渉術を学べるだけではなく、人間関係全般に応用できることまで学べます。
個人的には「交渉術」のバイブルにしたい一冊。
何度も読み返す価値のある書籍だと思います。

ハーバード流交渉術

 

ハーバード大学ロースクールの教授ロジャー・フィッシャー氏によって書かれた書籍です。
交渉学研究所が開発した交渉術における往年の名著です。多くの気付きがあります。

世界最強の交渉術

 

「ハーバード流」の交渉術を読まれた方におすすめしたい本です。
内容はある程度入門書や基礎を理解している方でないと入りにくいかもしれません。

おとしどころの見つけ方 世界一やさしい交渉学入門 (日本語)

 

非常にわかりやすい交渉術の初心者向けの入門書籍です。
主人公と宇宙人が対話形式で書かれています。
巻頭巻末は漫画になっています。

【ビジュアル解説】交渉学入門

 

こちらも交渉の入門書としておすすめしたい一冊です。
実践で使える交渉戦術は非常に充実した内容です。

キッシンジャー超交渉術

 

アメリカ合衆国の国際政治学者ヘンリー・アルフレッド・キッシンジャーの「戦略的交渉術」を徹底分析した初の本です。かなりページ数があります。
具体的に実践に使える実践書というよりは、対外政策について書かれているので、さくっと交渉術入門を学びたい方にはあまりおすすめはしませんが、キッシンジャーの交渉をベースに交渉の原則について興味ある方にはおすすめです。

説得の戦略 交渉心理学入門

 

著名弁護士による交渉術・コミュニケーションの本です。
交渉に必要な内容がわかりやすく書かれています。
実例がもとにされているので説得性が違います。

交渉術 (文春文庫)

 

交渉術を学ぶためのハウツー本では無いので即効性はありませんが、著者の主観的回顧録としては非常に興味深いエピソードが多く読み物としては価値のある一冊です。

問題解決をはかる ハーバード流交渉戦略

 

初心者向けの交渉学を学べる本です。
交渉学の概要の説明が多いですが、交渉を体系的に学ぶには一読の価値があります。

戦略的交渉入門 (日本経済新聞出版)

 

交渉の実践で役立ちそうな内容がぎっしり詰まった一冊です。
心理学や学術的裏付けもあり、素晴らしい内容です。

7タイプ別交渉術

 

敏腕弁護士の著作の本です。
交渉の極意は「説得」ではなく「相手のタイプを見抜くこと」という内容が書かれています。
読みやすく交渉実践に役立つ内容です。

実践!交渉学 いかに合意形成を図るか (ちくま新書)

 

交渉術の実践的ノウハウの前に学問として交渉学について
理解しておきたい方には本書をおすすめします。

武器としての交渉思考 (星海社新書)

 

京都大学客員准教授、エンジェル投資家の瀧本哲史氏の著書。
シンプルで読みやすく実践的な内容です。
入門書としてはおすすめです。

交渉術と合わせて読みたい本

ここからは交渉術と合わせて読む

人を動かす 新装版

 

人間関係・コミュニケーションにおける名著中の名著です。
ビジネスマンのバイブルですね。
私も過去に12年前に本書に影響を受けて、人の話を聞くということを価値観に過ごしてきました。
交渉の場にもかなり繋がってくる要素があると思います。

影響力の武器[第三版]: なぜ、人は動かされるのか (日本語)

 

「承諾」についての人間心理のメカニズムについて書かれている名著。
返報性の法則は交渉の現場などには非常に使えるテクニックとなっています。
読んでおいて損は無い書籍です。

ザ・ディベート 自己責任時代の思考・表現技術

 

「ディベート(議論)とは何か」そのような基礎的なことを学ぶ上で本書は役立つと思います。
社内会議やチームミーティング等において論理的思考を取り入れていくには参考になるでしょう。

ファシリテーションの教科書―組織を活性化させるコミュニケーションとリーダーシップ

 

会議などの基本を学びたい人向け。
プロジェクト担当者は読むべきです。

世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく

 

問題解決能力の基本的な考え方を学べます。
簡単そうにみえる内容ですが、とても大事なことです。

世界で一番やさしい会議の教科書(日経BP Next ICT選書)

 

ファシリテーションを知っている人も知らない人も一度読んでおいて損はない本です。
私は会議時間を短くする目的で読みました。
初心者でも導入しやすいものが多いです。

いかがでしたでしょうか

交渉力・交渉術を学ぶにはまずは入門書から入るのをおすすめします。
またさらに現場で直ぐ使えるようなノウハウが書かれていて、実践的な内容の方が良いでしょう。
まずは頭で理解していなければ、実践の場で応用することは出来ません。
ある程度イメージできるようになって、実践の場で実際に実践していっていただきたいと思います。







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