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【会計】簿記上の「取引」とは何か?

取引とは

会計簿記上の「取引」とは、資産・負債・資本・収益・費用に対して増減変化をもたらすあらゆる事象のことを「取引」といいます。

例えば、どんなものが挙げられるでしょうか。

簿記上の「取引」になるもの
  • 現金・商品の盗難 > 資産の減少となる
  • 災害による損壊など > 資産の減少となる

上のような一般的には「取引」とは呼ばないものが、簿記上では「取引」扱いになる。

では逆に取引にならないものはどんなものが挙げられるでしょうか。

簿記上の「取引」にならないもの
  • 土地・店舗・物件の賃貸借契約を結ぶ > 資産・負債・資本・収益・費用に増減なし
  • 取引先と商談を行う> 資産・負債・資本・収益・費用に増減なし
  • 商品の売買契約を結ぶ > 資産・負債・資本・収益・費用に増減なし

上のような一般的には「取引」と呼ばれるものが、簿記上では「取引」扱いにならない場合がある。理由は資産・負債・資本・収益・費用に増減がないため。

こう見てみると簿記上の「取引」と一般的な「取引」には意味が変わってくることがわかるかと思います。

まとめ

  • 資産・負債・資本・収益・費用に対して増減変化をもたらすあらゆる事象のことを「取引」という。
  • 簿記上の「取引」と一般的な「取引」には意味が変わってくるので注意。

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タイ(バンコク・パタヤ)旅行&海外旅行&アジア生活が生きがい。18歳に初海外で濠洲→2007年ムエタイで初訪タイ→卒業旅行で3週間米国に初一人旅→ベンチャーに数年勤務→退職→世界一周1年32カ国→帰国→アジアに駐在員→現地会社経営※現在。アラサー。現在38カ国訪問。電子書籍随時。引退後はパタヤ移住が目標。