【保存版】ボクシンググローブのおすすめの有名11メーカーの特徴と値段相場について比較!!

数あるボクシンググローブメーカー

ある時、リチャードがパソコンに向かってにやついているのが見えた。

ミスター・リー
リチャード、何ニヤニヤしているんだ?
リチャード
いや、実はな、さっきオーダーボクシングクローブを注文したんだ。ウィニングというメーカーなんだが、名前も入れられるし、色もカスタマイズできるんだ
ミスター・リー
それはいいね。ボクシンググローブにも色々と種類があるでしょう?ちょっと一度記事にして説明してくれないか。
リチャード
ああ、もちろん!じゃあ今日は数あるボクシンググローブメーカーの種類をご紹介するよ。

ボクシング競技や練習において拳を痛めないように装着する目的で利用されるボクシンググローブには、沢山のメーカーや種類があります。
それぞれのメーカーにより、値段や質やデザインなど幅広く存在する。
ただ、、、

  • ジムに新しく通い始めているが、どんなグローブを買ったらいいだろうか?
  • 沢山のメーカーがあるがどれにするべきだろうか?
  • 大体いくらぐらいの値段のグローブを買うのがベストだろうか?

ボクシングビギナーの方では、こういった疑問が出てくるだろう。
そこで今回はグローブのメーカーと特徴と値段相場についてご紹介します。

ボクシンググローブについて

歴史の中での変化

ボクシンググローブは、拳を傷めないよう保護する目的で使われます。
競技においては、ボクシングだけではなく、もちろんキックボクシングでも使われています。

古代ギリシャではかつて素手で競技を行っていましたが、時代の移り変わりとともに手袋や革紐に変わり、1865年の「クインズベリー・ルール」以降現在の原型であるオンスグローブの着用が義務付けられました。

プロとアマでのグローブの重さの違い

現在、日本のアマチュアボクシングを統括する、日本ボクシング連盟(JABF)では、UJアンダージュニア(小中学生)、ジュニア(高校生)、シニア(19歳以上40歳以下)は基本10オンスを使用しています。(一部の重い階級では12オンスあり)

一方プロボクシングを運営の日本ボクシングコミッション(JBC)では以下となっています。

  • 8オンス(227グラム):ミニマム級からスーパー・ライト級(63.50キロ)まで(男子)
  • 10オンス(283.5グラム):スーパー・ライト級(63.50キロ)以上(男子)

出典:日本ボクシングコミッション(JBC)

オンス別の用途について

現在、ボクシンググローブで販売されているサイズとしては、8オンスから16オンスまでの以下5種類販売されています。結論から言えば、ジム練習で使うのに適しているのは8オンス〜12オンスがベストです

体が大きな方は10オンスよりも12オンスの方がしっくりくる場合もあるかもしれません。
12オンス以上になると少しサイズが大きめに感じるかもしれませんので、女性やジュニア、階級的に軽い方などは8か10あたりがしっくりくると思います。

▼それぞれの特徴をご紹介しましょう。

  • 8オンス⇛サンドバックやミット打ち向き。小さくコンパクトなのでかさばらないためバックに入れて持ち帰りしやすい。
    8オンスの中には「パンチンググローブ」というクッションが薄目の作りのタイプがある。※親指部分が空いているデザイン。そのため、パンチンググローブでサンドバックを強打し続けるのは、拳を痛める原因になるので、あまり向いていない。
  • 10オンス⇛8オンスよりもナックルがしっかりした作りになっているため、サンドバックを重点的に打ち込むには向いている。またこのサイズから上はしっかりと衝撃部分のクッションが厚いので持ち運びにはややかさばる。でジムに置いておく方が多い。
  • 12オンス⇛万能タイプのサイズ。サンドバック打ちやスパーリングにも向いている。スパーリングだとややサイズが小さめなのでマスボクシングに止めておくほうが良い。8や10オンスと比べるとやや大きいと感じるかもしれない。
  • 14オンス⇛上から2番目に大きなサイズ。スパーリングやマスボクシングなど実践向けのサイズ。逆にミットやサンドバックなどの練習にはあまり向かない。基本このタイプはジムに置いてあるが、個人で実践用のグローブを持っておきたい場合は買っておいた方が良いだろう。
  • 16オンス⇛一番大きなサイズ。スパーリングやマスボクシングなど実践向けのサイズ。逆にミットやサンドバックなどの練習にはあまり向かない。基本このタイプはジムに置いてあるが、個人で実践用のグローブを持っておきたい場合は買っておいた方が良いだろう。

パンチグローブと紐式とマジックテープ式の違いについて

オンスの他にボクシンググローブは大きく分けると3種類に分かれます。

パンチンググローブ(練習用)


出典:Amazon | 【Winning/ウイニング】 パンチンググローブ デラックスタイプ ブラック | ウイニング | グローブ

こちらは上記の8オンスで説明した内容と重複してしまいますが、パンチンググローブはクッションが薄目の作りになっています。サンドバックやヘビーバックの練習にはあまり向いていないかもしれません。

小さ目で軽いのでバックの中ではかさばらないのが良いところ。

紐式(プロ試合用)


出典:Amazon | ウイニング-【Winning-ウイニング】-プロ試合用ボクシンググローブ8オンス-ブルー

紐式はプロ試合用になります。※アマチュアの試合ではこのタイプは使いません。
プロのジムではスパーリング時にはこの紐タイプの12や14オンスでマスやスパーリングをすることが多いです。

他の人に結んでもらう手間があるため、サンドバックやミット打ちなどの個人練習用にはあまり向かない。

マジックテープ式(アマ試合or練習用)


出典:Amazon | 【Winning/ウイニング】 プロフェッショナルタイプ10オンス マジックテープ式 ブルー | ウイニング | グローブ

これが練習用のボクシンググローブでは主流です。
アマチュアの試合もこのマジックテープ式です。

マジックテープなので自分で取付可能です。

「”マイ”ボクシンググローブ」を持っておくべきメリットについて

お次に自分だけのマイボクシンググローブを持っておくべき理由についてお話しておきます。
マイグローブはなぜ持っておいた方がいいかと言いますと、

  • ジムに置いてあるグローブは不特定多数の会員が使い回すので正直臭い。
  • 自分だけのマイグローブを持つことでボクシング対して愛着心が出る。
  • 使い込めば自分だけの型に馴染むので拳を痛めることが少なくなる。
  • 名前など入れられるブランドもあり、直ぐに自分のものだと分かりやすい。

これらのメリットがあるからです。

ボクシングジムには常にジム会員が使いまわせるグローブは置いてありますが、色々な人が使い回すので臭い・・。
これが正直一番の理由です。
ジムでは色々な方が利用したグローブだと汗まみれになっており、装着すると中が仄かに暖かく(笑)、濡れていて汗臭い・・・なんてことは頻繁にある。
だからこそオリジナルのマイグローブは持っておきたいものだ。

 

ウィニング(Winning)


出典:ウイニングのホームページ

まずはじめにこちら!
今回私が注文したブランド「ウイニング」です。
ウイニングは日本のボクシンググローブを代表するメーカーといえるでしょう。

株式会社ウイニング(Winning)は東京都文京区に本社を置くスポーツ用品メーカーです。
ボクシング用品で有名です。現在、WBA・WBC・WBO・IBF公認、日本ボクシングコミッション(JBC)と日本アマチュアボクシング連盟(JABF)公認メーカーとなっています。
現在では、日本国内のほとんどの試合でこのウィニングのグローブが用いられています。
(1964年東京オリンピックでも使用されています)
また、数々の世界の名試合で使用されてきています。

リチャード
フロイド・メイウェザーやマニ・パッキャオなどスーパースター選手も練習用に使用しているブランドとして有名です。

 

グローブの特徴

牛革を使用しているのが大きな特徴です。
また、オーダーすると名前が入れることができます。
色もオーダーできます。組み合わせによって変えることができ、非常にオリジナリティ溢れる自分だけのグローブを持つことが可能になります。

▼カラーオーダーしたい方は公式サイトの製品紹介をご覧ください。

亀田和毅選手も愛用しています。(ラスタカラーの派手なカラーオーダーにしています。)

リチャード
やはり自分の名前が入っているということで分かりやすいですし、牛皮革ですので使い込んでいくと味がでてきて愛着も湧いてきます。

値段

10260円~30780円(ボクシンググローブ)
サンドバックの練習用で使うのであれば、8~12オンスで多いのは2万円代前半くらい。
マス・スパー用なら14~16オンスで2万8千~3万くらいです。
価格は張りますが質・素材の良さ(拳を痛めない等)で群を抜いていると思います。

ミスター・リー
日本を代表するボクシングの世界ブランドと言えるね!

 

レイジェス(REYES)


出典:Cleto Reyes Boxing Official | The Authentic Boxing Equipment

1920年創業のメキシコはメキシコシティにあるスポーツ用品(主にボクシング用品のメーカー・ブランド)です。
クレト・レイジェス・カストロ(Cleto Reyes Castro)さんによって誕生したグローブです。
息子のアルベルト・レイジェスさんによって、1975年にCLETO REYESを商標登録。


そして、1979年にIndustria Reyes SA de CVを設立しました。

現在の世界タイトルマッチにおいて、レイジェス社のボクシンググローブは一番使われており、
このCleto Reyes製品は国際市場で著名な地位を誇っております。
(参照:Cleto Reyes History

クレト・レイジェスさんの息子アルベルト・レイジェスさんが出ています。

実際の製造しているところが見れます。

グローブの特徴

特徴としましては山羊皮(以前は馬皮)を使っています。
また中の綿薄いため、ナックル部分の素材が非常に薄いつくりになっています。
素材はやわらかく、グラント同様に手に馴染みやすいかたちです。
そのため衝撃力が伝わりやすいので、パンチャーには好まれる傾向のあるグローブになっています。

リチャード
パンチの威力が伝わりやすいから、一発でKOできるパンチャーはこのメーカーを使いたがるんだ。

値段

試合用なら$ 139~$ 195
練習用なら最安で$ 69~$ 179(12オンス以上だと$ 145~$ 169ぐらいが多いですね。)
商品参考:Cleto Reyes Training Gloves

印象としてはウィンニグよりは若干安いかなという感じです。

 

エバーラスト(Everlast Worldwide Incorporated)


出典:https://www.facebook.com/Everlast/

エバーラストは誰もが一度はこのロゴを見たことがあるのではないでしょうか。
1910年にブロンクスで創業された、ボクシング用品製造・アパレルブランドです。
現在はマンハッタンに本拠を置いています。
エバーラストは、ボクシンググローブ、MMAグローブとフィットネス機器の世界有数のメーカーであり、ライセンサーです。世界初のボクシングトランクスを開発したことでも有名です。

創業者のジェイコブ・ゴロムは、17歳当時、仕立て屋の息子であり水泳選手でした。当時水着の耐久性が弱かったため、1年間通用するスーツを作り始めたそうです。彼は誇らしげに彼らに “EVERLAST(永遠という意味)”と名づけました。それがエバーラストの始まりです。

あのジャック・デンプシーが15ラウンド以上耐えられるヘッドギア開発を依頼したことでも有名です。
そして、デンプシーは見事にチャンピオンになりました。そしてエバーラストはスポーツ用品やアパレル業界全体で最も有名なブランドに発展していきました。
その他シュガーレイロビンソン、サウル・アルバレス、ベン・ヘンダーソン(UFC)など有名な世界チャンピオンが愛用しています。

2000年10月24日、アクティブアパレルグループ(AAGP)は、エバーラストブランドとボクシング機器を買収。そして、その7年後の2007年9月20日、Everlast Worldwide Inc.はイギリスの小売りグループであるスポーツダイレクト社によって買収されています。
現在、エバーラストブランドは世界100カ国以上で販売されており、世界中で88ライセンスを保有しているそうです。75カ国以上、6大陸で販売。(参照:http://www.everlast.com/about

グローブの特徴

手や手首(EverGel)をクッションし、体温(EverCool)を調節し、水分を蒸発させ(EverDri)、細菌や微生物(EverFresh)の増殖に対する様々な商標を持っています。アマチュア・プロボクシングのみならずMMAのボクシンググローブも生産しています。

実際に使用した感覚

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また、これは筆者の所有するエバーラストグローブを使ってみての個人的な感想ですが、他のメーカーと比べて、

  • 通気性が良い
  • そのためか臭わない
  • グローブの長さがあるため、手首が固定され安全性が高い

と感じています。

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値段

最安$20~約$200のものまで幅広く揃っています
ただ、とにかく安いのでいいんだという方、質を選ばなければ$40くらいでもありますので、それで十分かもしれません。
いや、長く使いたいので質がいいのが欲しいということであれば$130~$150は出す必要あります。
商品参考:Boxing Gloves, Fight Gloves & Training Gloves | Everlast

 

グラント(Grant)

Grantは、1995年にニューヨーク市で設立された比較的新しいブランドです。
2017年11月現在、公式ウェブサイトというのを所持しておらず、フェイスブックがメインのHPとなるようです。
製造はメキシコで行っているそうです。

グローブの特徴

手作りの製品にこだわっているそうです。
革はやわらかく、レイジェス同様にナックルが薄い仕様です。
また、デザインがこだわっており、カラーバリエーションが豊富です。
光沢のあるエナメルがグローブに使用されています。

世界的に有名な選手がこのグラントを愛用しています。

Grant has been used by some of the most elite athletes in the world including: Floyd Mayweather, Mike Tyson, Evander Holyfield, Roberto Duran, Sugar Ray Leonard, Roy Jones Jr, Joe Calzaghe, Bernard Hopkins, Julio Cesar Chavez Jr, Saul “Canelo” Alvarez, Laila Ali, Vitali Klitschko, and Wladimir Klitschko.
出典:Grant Worldwide Facebook

フロイドメイウェザー、マイク・タイソン、イベンダーホリフィールド、ロベルト・デュラン、シュガー・レイ・レナード、ロイ・ジョーンズ・ジュニア、ジョー・カルザゲ、バーナードホプキンス、ジュリオセザールチャベスジュニア、サウルアルバレス、クリチコ兄弟など世界のエリートボクサーが使用しています。
映画『クリード チャンプを継ぐ男』(2015年)でも使用されたことで有名です。
ゴロフキンが愛用していることでも有名ですね。メイウェザーもお気に入りです。

値段

現在存在するボクシンググローブの中ではかなりのステータスがあり、
値段も高額のようです。
セットで5万円~10万円以上するものが殆どのようです。
詳細値段は公式には公開されておりませんので、
正規値段は販売元の会社にメールで問い合わせをしてご確認下さい。

多くの有名プロ選手がこのグローブをハンドメイドで受注生産しているため、
一般市場にはあまり出回っていない。
希少性があるブランドと言える。

購入方法

グラントのグローブを購入する際は、
販売元の会社に問い合わせるしかないようだ。

sales@grantworldwide.com
販売を検索するとebayやAmazonが出てきますが、それはセカンド品であり正規品ではありませんので注意してくだい。

※問い合わせれば代行している販売元など教えてくれるだろう。

リチャード
一旦ここまでが比較的「WBA,WBC,IBF,WBOの世界タイトルマッチ」で多く使用されるメーカーになります。以下はその他のボクシンググローブブランドになります。

ツインズ Twins


出典:https://www.facebook.com/OfficialTwinsSpecial/

ツインズ(Twins)はタイのムエタイで使用されている代表的なブランドです。
※こちらはタイの2メーカーのひとつです。(もう一つはWINDYです。以下紹介します)
タイの国内シェアはこちらの方が大きいようです。

この2社はもともと一つのメーカーだったようです。
しかし、子供の代ではそれぞれ別の会社になったそうですね。
(出典:ウィンディ (ムエタイ) – Wikipedia

リチャード
以前あの世界のパッキャオさんも練習中に緑色のツインズグローブとヘッドギア使用していたのを何度か見たことがあります。

もともとはムエタイ用品としてのブランドなので、日本のキックボクシングジムには置いてある傾向が強いように思います。やはりキックボクサーはタイにムエタイ修行に行かれる方が多いですので、その関係でこのブランドを使う方は必然的に多くなるでしょう。

グローブの特徴


出典:https://www.twinsspecial.com/index.php

このブランドグローブには本当に色々な柄や色合いや装飾デザインがある「ファンシーモデル(派手で装飾のあるデザイン)」が特徴です。

ライトピンクやライトグリーンなどの蛍光色で鮮やかなデザイングローブが多いですね。
だから見ているだけでも飽きません笑

値段

値段は約6千円〜2万円近いものまで幅広く扱っています。
2007年に私が本場のタイのムエタイ二大聖地のひとつラジャナムノンスタジアムでこのグローブを買った時は確か3千円くらいだったような・・。今はもっと値段が上がっていると思いますが、現地で購入するとめちゃくちゃ安いのでタイ旅行に行かれた方はルンビニースタジアムかラジャナムノンの方に行ってみて下さい。

リチャード
値段もお手頃なので何個かお気に入りのグローブを持っていて、気分によってその日使い分けるというやり方をしています。

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ウィンディー(WINDY)

ウィンディ(WINDY)はタイの2大ボクシングブランドのひとつです。
もう一つは先に紹介したツインズ(TWINS)です。

グローブの特徴

デザインはツインズに比べるとシンプルなものが多い印象です。
ややナックルがツインズよりも分厚いように見えます。

値段

出典:https://www.windyfightgear.com/

価格は4千円〜1万円くらい。
こちらもツインズ同様に安価なグローブが多く購入しやすい。
市場に出ている品数はツインズの方が多い印象はあります。

ロンズデール(Lonsdale)


出典:https://www.facebook.com/Lonsdale/

元2階級制覇の伝説のファイター、リッキー・ハットンや元スーパーミドル級統一王者のカール・フロッチ愛用のイングランドブランドです。

ロンズデールは1960年にイギリスのロンドンで設立されました。
その歴史は長く、現在では世界でも有名なボクシングブランドの1つになっています。
有名なボクサーですと、モハメド・アリ、マイク・タイソン、ヘンリー・クーパー、レノックス・ルイスなどが愛用していたことでも知られています。

特徴


出典:https://www.lonsdale.com/

この3色を基調にした色合いが殆どのシンプルデザインなグローブです。
作りがややエバーラストと似ている印象です。

値段

3千円〜1万円ほど。
比較的安い傾向です。

リングサイド(Ringside)


出典:https://www.facebook.com/ringsideboxing/

1977年に設立されたアメリカのボクシングメーカーです。


プロ・アマチュア・MMA商品など幅広くボクシング関連の商品を扱っています。

驚いたことに公式サイトにはベルトも売られていますw。

リングも扱っているようですね。

出典:https://www.ringside.com/

特徴


出典:https://www.ringside.com/

ロゴがナックルの箇所に描かれているモデルが多い。
全体的に長めのつくりになっている。

価格

約6千円〜1万9千円です。

 

リーボック(Reebok)

リーボック(Reebok)は1900年創業のイギリスのスポーツ用品ブランドです。
元WBA・IBF世界スーパーライト級スーパー王者のアミール・カーンのスポンサーでも有名です。
このブランドはシューズのイメージが強いため、ボクシンググローブもあったのかと驚く方もいるかと思います。
そのため持っていたら独自性があってカッコいいですね。

特徴

黒ベースに赤やグレーのサブカラーとして使用されています。

値段

値段は約4千円〜3万円

出典:http://www.reebok.co.uk/boxing

 

アディダス(adidas)


出典:https://www.facebook.com/adidas/

アディダス (adidas) は誰もが知るスポーツ用品メーカーです。
実はドイツのバイエルン州に本社があります。

また、世界のアマチュアボクシングを取りまとめる国際ボクシング協会(AIBA)公認グローブとしてアディダスが指定されています。(参照:https://www.aiba.org/
国際大会で使用されている、白のロゴに赤と青のグローブですね。

ドイツブランドということで、ドイツで行われる世界タイトルマッチでもよくアディダスのグローブを見かけます。
印象に残っているのは、元IBF・元WBO世界スーパーミドル級王者のアルツール・アブラハム選手です。
黒のアディダスグローブがとても似合っていたのは記憶に新しいです。

特徴

シンプルで洗練されたかっこいいデザインだと思います。

値段

約6千円〜1万7千円
5〜6千円台で購入できるグローブが多いのでビギナーにはおすすめです。
ジムでも比較的アディダスを使っている人は少ない印象。

 

ボディーメーカー(BODYMAKER)


出典:https://www.facebook.com/bodymaker.jp/

ボディメーカー(BODYMAKER)は1999年設立のスポーツ・アパレル総合ブランドです。
(運営はボディメーカー株式会社)
主にトレーニングに関わる用品を扱っています。

特徴

サイズは8ozから16ozまで全て揃っています。
カラーはシンプルで、レッド・ブルー・ブラック・ホワイトなど単色のグローブが多い。
(参照:https://www.bodymaker.jp/shop/r/roo02/

使用感は問題なしですね。
コスパはかなり良いと思います。

値段

約1,400円〜8,800円
とにかく安いので初心者が最初に購入するのにおすすめです。

 

結局どれがいいのか?

リチャード
以上が有名なボクシングブランドってところだ。まだまだ沢山のメーカーがあるけどな。
ミスター・リー
色とりどりで華やかなグローブが沢山あるんだね。それぞれに特徴もあってどれにするか迷うよね。結局どれが一番いいのかな?
リチャード
そうだな、やはり何を目的としているかによって変るな。

目的別ブランド表

ブランド
価格(コスト)重視 ボディメーカー、ロンズデール、アディダス
革や質へのこだわり ウィニング、レイジェス、グラント
自分のネーム入り ウイニング
レア度 グラント
バリエーション種類 ツインズやエバーラスト
  • 質が良く長く使いたいという方ならウィニングやレイジェスがお勧め
  • オーダーしたいならウィニングがお勧め
  • とにかく何でもいいけど安いのがということならボディーメーカーがお勧め
  • コスパと通気性ならエバーラストがお勧め
  • 打つ感覚を楽しみたくて薄いグローブならレイジェスかグラントがお勧め
  • 派手なグローブを持ちたいならグラントかウィニングやツインズがお勧め
  • 名前を入れたいならウイニング
  • 初心者でまずはコストを抑えたい試しに購入したいならボディメーカーやツインズやエバーラストなどがお勧め
リチャード
といったところかな。それぞれ目的に合わせて選ぶのが良いかと思います!

 

▼ビギナーの方には合わせて読んでおくことをおすすめします。

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ABOUTこの記事をかいた人

ジュタカ

海外駐在員として、アジアで働いております。当ブログでは、「世界」をテーマに仕事や旅行情報を個人の体験談を交えながら発信しております。また、「タイ」と「ボクシング」が好きでこの分野の情報も多いです。

【趣味】ボクシング、旅行
【好きな国】タイ、香港・澳門

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